マツダの新世代商品群第二弾「CX-30」
久しぶりにCX-30の動画をみて気になる部分が出てきました。
どうでもいいような部分かもしれませんが、見ていきましょう。
cx301
画像:MAZDA
前回:新世代SUV「CX-30」をよく調べてみる part5 : K-BLOG

まずはこちらの動画をご覧ください。

リンク:New Mazda CX-30 2019 compact crossover SUV - FIRST look | Geneva Auto Show 2019 - YouTube(外部リンク)

ジュネーブモーターショー2019で展示されているCX-30を紹介しています。
今までの紹介動画と変わらないように思えましたが、非常に丁寧に解説してくださっていました。
外観部分を余すことなく映してくれていますし、何より鼓動するウインカーもきれいに撮影しているのは素晴らしいですね。
さて、気になる部分についてです。
まずはグローブボックス内です。
groove
CX-30のグローブボックスを開閉してくれるのはありがたいですね。
基本的には新型MAZDA3と同じようです。
次に助手席側のドアデザインです。
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こうして改めてみると、とっても自然に前方部デザインと連続しています。
また、スピーカー部も銀色ではなく黒色なので、とても落ち着いた印象になっていますね。個人的にはCX-30のデザインの方が好みかもしれません。
次は、バニティミラーです。
bani
ミラカバーを開けると照明が点灯します。
これだとまぶしくないので、目に優しいですね。
チケットなどを挟む部分はミラー右側にあります。
新世代型はこの形に統一するみたいですねぇ。
ラージ群ではどうなるのかが気になります。
次に、コンソールボックス内です。
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深さはかなりありそうです。
ただ、新型MAZDA3と比べると底面が小さいような?
ワイヤレス充電のオプションが装着できないような気がします。
気のせいならいいですが…。
次に、運転席横のスイッチ類と小物入れです。
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スイッチ類は新型MAZDA3と変更はなさそうです。
小物入れ部分に関しては、日本仕様ではこちらにETCが装着されるようですね。
以前の天井部に設置してたのはかなり気に入っていましたが、熱による故障が多かったようなので残念です。
次に、助手席からみた斜め後ろの視界です。
rear
CX-30ではCピラーに分割された窓ガラスが存在します。
新型MAZDA3よりも後方視界を確保しているようだったのでどう見えるか気になっていましたが、このようにみえるんですねぇ。
意外と見える範囲が少ないように思えますが、これがあるとないとでは大きく違いそうです。
元々、最近のマツダ車は後方視界が悪かったですので、こういった努力は嬉しい限り。
安全装備(BSMなど)も充実していますし。
最後に、リアシートについてです。
holder
vent
ドリンクホルダーも新型MAZDA3と同じ。
リアシートヒーターなどのスイッチがないのが残念です。
4人でゆったりとできるコンセプトなので、快適装備は欲しいですねぇ。
ただ、リアシート用のエアコン風吹出し口は存在します。
操作はできませんが、これがあると少しは後部座席の快適性が上昇します。

以上、気になった部分です。
現状、ジュネーブに展示されていたCX-30しか公にされていないので、そろそろ他の仕様などをみてみたいですね。
4月ごろに詳細が発表されるという噂なので期待しましょう。
オランダでの新世代SUV「CX-30」は10月から発売? : K-BLOG