3列目に大人がゆったりと座れる3列シートSUV「CX-8」
日本を皮切りに世界で発売されています。
そんなCX-8が、オーストラリアで商品改良がおこなわれました。
CX-8
画像:マツダ

情報元:2019 Mazda CX-8 gets Apple CarPlay, price hike | CarAdvice(外部リンク)

情報元はオーストラリアの「CarAdvice」です。
  • CX-8の商品改良内容は以下の通り。
  • Apple CarPlay /  AndroidAuto標準搭載
  • タイヤ空気圧監視システム標準搭載
  • GVC Plus標準搭載
  • エアコン操作パネル改良
  • フレームレスミラー
などなど…
2018年に改良された日本国内CX-8の改良内容が反映されているようです。
ただ、2.5L のガソリンエンジンはないそうです。
また、価格も上昇しています。
2019 Mazda CX-8 pricing
Sport FWD - $43,410 (+$920)
Sport AWD - $47,410 (+$920)
Asaki AWD - $62,590 (+$1100)
やっとオーストラリアにも2018年改良CX-8が投入されたんですね。
外装に変化はありませんが、非常に有用な追加装備ばかりなのでCX-8を販売している他国でも早く投入されると良いですねぇ。
それにしても、日本国内の現行車に対するApple CarPlay /  AndroidAuto追加キットはいつ出るのでしょうか?