先日、マツダUSAの公式ページでもMAZDA3 SEDANが公開されました。
そんな中、ハッチバックに関することとリアガラスのデフロスターに関して小耳にはさみました。
awd
画像:Mazda USA
情報元:2019 Mazda3 hatch US configurator - 2004 to 2016 Mazda 3 Forum and Mazdaspeed 3 Forums(外部リンク)

お馴染みにMAZDA3 Forumです。
こちらによると、米国のディーラーにはハッチバックの詳細資料はすでにあるようです。
セダンとの違いは、ベースグレードにおけるAWDやApple CarPlay /  AndroidAutoの有無、18インチホイールなどのようですね。
ただし、米国におけるハッチバックが公式ページに公開されるのはしばらく後のようです。
日本でも1.5Lのみが先行投入ですし、どこの国でもMAZDA3の発売時期は色々とややこしいみたいですねぇ。

次にデフロスターについてです。
上記、情報元の書き込みにリアガラスについての記述があります。
Some interesting things I noticed today when checking out the cars at my local dealer.
- The hatch has a rear defrost vent in addition to the standard wire defroster in the rear window. - Mazda said this is to increase defrosting speed.
[機械訳]
私の地元のディーラーで車をチェックアウトするとき私が今日気づいたいくつかの興味深いこと。
 - ハッチは後部窓に標準のワイヤーデフロスタに加えて後部デフロストベントを持っています。  - マツダは、霜取り速度を上げるためだと述べた。
MAZDA3 Hatchbackにおいてリアガラスの曇りをとるため、標準装備のワイヤー以外に「デフロスター吹出し口」が存在しているそうです。
曰く、曇り取り速度を上げるためだそうで。
MAZDA3にはこういったこだわりがあったんですねぇ。