マツダの新世代商品第二弾「CX-30」
絶妙なサイズと深化した魂動デザインで人気が出そうです。
今回は、エンジンラインナップについてです。
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画像:マツダ
情報元:SKYACTIV turbo engine uncertain for Mazda CX-30 - motoring.com.au(外部リンク)

情報元は、オーストラリアの「motoring.co.au」です。
それによると、CX-30に「SKYACTIV-G 2.5Tを搭載する予定はない」と報じられています。
ただし、マツダのパワートレイン開発責任者の広瀬氏が以下の内容を語っていました。
  • 計画されているのは「2.5Lガソリンエンジン(自然吸気)」
  • 他の市場でも提供予定
  • 残りのラインナップは「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-D 1.8」「SKYACTIV-X 2.0」
  • その後、ニーズに応じて展開
海外でも、CX-5にSKYACTIV-G 2.5Tを搭載して販売が好調です。
それに続いて、CX-30でも最初から搭載というわけではないようです。
ただ、広瀬氏は以下の発言をしています。
“But, our strategy is about offering consumers choices. And we will offer as many choices as we possibly can, as long as it makes sense. So from MA’s [Mazda Australia’s] point of view, for our market all of those details are yet to be locked in.
[機械訳]
「しかし、私たちの戦略は消費者に選択肢を提供することです。 そして、それが理にかなっている限り、可能な限り多くの選択肢を提供します。 MA's[Mazda Australia]の立場から見れば、私達の市場にとってこれらの詳細の全てはまだ閉じ込められていません。
可能性は残っているのかもしれません。
最近のマツダは色々と慎重に投入していますね。
CX-30も売れ行き次第では、年次改良時に2.5Lガソリンターボが投入されるのかもしれません。
また、日本仕様はかなり独特のため海外事情はあまり参考にならないので、どうなるのでしょうか?