マツダの新世代商品群に搭載されている「新世代マツダコネクト」
0から作り直したという、全く新しいマツダコネクトです。
今回は、新世代マツダコネクトに搭載されている新機能「コネクティビリティサービス」を知るために、参考となるトヨタの「T-Connect」について学びたいと思います。
NEWMAZDACONNECT
画像:マツダ
新世代マツダコネクトについての詳細はこちら
『新世代マツダコネクト』の情報まとめ : K-BLOG
日本国内仕様MAZDA3についてはこちら
新型MAZDA3(日本国内仕様)について : K-BLOG

日本国内仕様のMAZDA3には車載通信機能が搭載(※一部仕様を除く)されており、”繋がる”サービスが提供されます。
こちらのサービスはどのようなことができるのか?
そんな疑問を解消すべく、同じようなサービスであるトヨタの「T-Connect」を参考に勉強していきたいと思います。
※マツダのサービスが同じというわけではありません。
あくまでも、参考としてT-Connectを挙げていますので、ご了承ください。

まずは、トヨタのページを見てみましょう。

T-Connectとは?

情報元:トヨタ トヨタのコネクティッドサービス | トヨタ自動車WEBサイト(外部リンク)
トヨタのコネクティッドサービスは、クルマの車載通信装置が24時間365日「トヨタスマートセンター」と接続されており、安心・安全・快適・便利なサービスを提供しています。
また、地震のスマートフォンに専用アプリをインストールすることで、様々なマイカーの情報を取得したり、遠隔操作が行えます。

無料期間

  • T-Connect DCMパッケージ 標準装備・メーカーオプションナビ
初度登録日より12ヵ月点検(車検)の末日まで
2年目以降は、12,960円/年(税込)
※一部車種は除く
  • T-Connect for CROWN 標準装備
初度登録日より初回の36ヵ月点検(車検)月の末日までが無料期間です。
4年目以降は、17,280円/年(税込み)となります。
  • T-Connect DCM単体 エントリーナビ/ナビ非装着
初度登録日より36ヵ月点検(車検)の末日まで
4年目以降は、12,960円/年(税込)

  • T-Connect(携帯接続)
基本利用料:無料
ただし、携帯電話の通信料・通話料は自己負担

機能について

☆緊急事態でも安心
事故にあったり、体調を崩した際にはヘルプネットを通じて緊急車両やドクターヘリを派遣してくれます。作動条件には「自らボタンを押す」か「エアバック連動」の2種類があります。
他にも様々な機能があります。
  • ロードアシスト
  • 離れた車の異常を携帯に通知
  • 車両盗難時においての追跡
  • 車両異常時に警備員を派遣
  • 車両遠隔操作(エンジン始動、ドア、窓閉め忘れなど)
  • リモートイモビライザー
  • 警告灯の表示および説明

☆情報提供
  • 通信装置を用いた目的地検索(携帯からの目的地設定)
  • ニュースや天気などの情報を検索
  • オペレーターによる目的地検索補助
  • 車検や点検案内
  • マップオンデマンド
☆車両情報
  • クルマの駐車位置を携帯で探す
  • ドアの閉め忘れ確認
  • エンジンオイルなどのマイカーの健康状態をチェック
  • マイカーログ(過去に訪れた場所や燃費情報などをアプリで確認)
  • LINEと連携
などなど…

主要な機能について書き出してみました。
これだけでもかなりの便利機能であふれていますね。
緊急通報など、今後高齢化が進む日本にとっては必要不可欠なサービスになってくるかもしれません。
個人的にこれらのサービスで、一番気になる機能はこちらです。
toyota
車両の遠隔操作(ドアロック)です。
私はよく「ドア閉めたっけ?」と再確認するために、わざわざ車に戻るタイプの人間なのでこれがあるとかなり助かりますねぇ。
また、車両の状態をチェックすることが出来るのも嬉しいです。
エンジンオイルの他に電子キーの電池残量やブレーキオイルなども確認できるので、いつ整備にいくかなどの予定も立てやすくなります。
利用料金も年間1万円ちょっとで利用できるので、なかなかお手頃ではないでしょうか?

マツダのサービスの詳細はまだ判明しておりません。
どのようなサービスになるのかはわかりませんが、非常に楽しみです。