マツダの新世代商品第二弾「CX-30」
新世代群では、初めてのクロスオーバーSUVとなります。
そんなCX-30がジュネーブ国際オートショー2019で公開された際のアンベールフィルムが公開されました。
P1J16530s
画像:マツダ
最近、マツダの新型車発表時の動画を観るのが本当に楽しみです。
特にMAZDA3の時は本当に興奮しました。
映像もさることながら、音楽も素晴らしいですよね。

さて、CX-30の動画はこちらになります。

動画の長さは48秒ほどです。
新型MAZDA3ほどの興奮はありませんでしたが、なかなかかっこいい動画です。
まずは、ヘッドライトが映し出されます。
headlight
headlight2
画像引用:Mazda CX-30 Unveil Film - YouTube(外部リンク)
CX-30のヘッドライトは極限まで薄くデザインされており、精緻に造り込んだシリンダー形状が際立つ発光によって、アートピースとしての美しさと、マシンとしてのメカニカル感を表現しているそうです。
また、CX-30はフロントエンドは端正で精悍な表情をデザインです。
cx-30
sign
画像引用:Mazda CX-30 Unveil Film - YouTube(外部リンク)
より鋭く、より深い造形に進化させたシグネチャーウイング。
さらに、フロントバンパーの形状とが相まって、前進感の強い立体造形を実現。
ラジエターグリルは三角形をモチーフとしており、見る角度や光の当たり方によって様々な表情の移ろいを見せる配列と形状を採用しているそうです。
シグネチャーウイングがかなり大胆なデザインになっていますねぇ。
これは実物をみると、相当良さそうです。

そして、この動画一番の見どころである「サイドの移ろい」です。
side
画像引用:Mazda CX-30 Unveil Film - YouTube(外部リンク)
CX-30では、クルマの動きとともに周囲の景色が S字型に揺らめきながら映り込む「移ろい」を表現しています。それらが連動しながら後ろへ向かって大きなうねりとなって拡散、面の動きのみでそれらを突き詰めているそうです。
これは、本当に美しいですねぇ。
動画で見る実際の「移ろい」の迫力が伝わってきます。
MAZDA3の時にも感動しましたが、CX-30でさらなる進化を遂げています。

余談ですが、CX-30の造形テーマは書道の筆づかいの動きである「溜めと払い」です。
2020-mazda-cx-30-design-philosophy
フロントフェンダーからリアタイヤへとスピード感のあるアーチを書いたショルダー部は「反り」を表現しています。
zzs
画像:マツダ
このように、CX-30は単純にMAZDA3のクロスーオーバーSUVとしてだけではなく、アートとしての美しさと生命感を感じさせるデザインを創生したそうです。
見れば見るほど、このデザインの奥深さがわかってきます。
CX-30は、実物をみると相当美しいでしょう。
はやく実物を見てみたいですねぇ。