マツダの新世代商品群第二弾「CX-30」
新世代で初となるクロスオーバーSUV で、絶妙なサイズで人気が出そうです。
そういえば、BT-50というピックアップトラックも十の位でしたね。
そんなCX-30の海外でのグレード構成についてです。
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情報元:2020 Mazda CX-30 unlikely to have an entry-level model | CarAdvice(外部リンク)

情報元はオーストラリアのカー情報サイト「car advice」です。
Mazda CX-30において、マツダオーストリアのボスVinesh Bhindi氏が「MAZDA3のようにエントリーモデルが存在しないモデル構成をCX-30でも引き継がれるだろう」と語っています。
また、「car advice」はCX-30が多少高い価格帯になるだろうとも予想しています。

以前、新型MAZDA3のグレード構成について報じていました。
マツダは、新型MAZDA3の「エントリーグレード」を見直す。 : K-BLOG
オーストラリアではベースグレードを選択するのが、主にレンタカー業者や行政機関であることを理由に個人客へのベースグレードを見直しました。
また、日本国内仕様でもBMアクセラで用意されていた「15Cグレード」が完全法人向けになるかという話もあります。
新型MAZDA3(日本国内仕様)について : K-BLOG

このように、一般顧客に対しては従来の「安価なグレード」というのは無くしていく方針のようです。
安く買えないというのは一般消費者からしてはお財布事情が痛いですが、最近のマツダの安全装備などのパッケージングは素晴らしいと思います。
また、最近のマツダは「高い」という評判があるという話も聞きます。
しかし、安全装備などの標準装備化に伴う価格上昇といったように、そこまで高くなったという印象もありません。
マツダの掲げる「プレミアム化」が、メディアと一般消費者の間で「高価格」という意味で間違って浸透しているような気がします。
マツダの「プレミアム」は、走る歓びや所有する歓びなどの”感情”に訴えかけるような特別感を目指しており、価格帯に関しては大幅な値上げを考えているわけではないと、以前インタビュー記事で見かけました。
ただただ、高級化するわけではないようです。
こういったのを伝えていくのは非常に難しいですね。