中国のマツダ車にはアクセサリやオプションの種類が豊富です。
今回は、第2世代CX-5用のHUDに新しいバリエーションが登場するようです。
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情報元:【图】马自达二代cx5HUD升级_马自达CX-5论坛_汽车之家论坛(外部リンク)

以前、中国ではアクセラやCX-4用のADDなどを販売していました。
中国のマツダでは、「HUD」や「リアパワーゲート」などが販売されてる模様。 : K-BLOG
今回は、CX-5アテンザなどに搭載されているフロントガラス投射型HUDをアップグレードして発売するようです。
中国のCX-5フォーラムに写真が投稿されています。
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速度やナビゲーションの他にもタコメーターやドア開閉、はたまたバッテリー残量?なども表示されるようです。前回のHUD進化版と同じような表示を投射型HUDにも表示できるようですね。
またそれと同時にスマートフォンを用いて、エンジンON/OFFや車両の状態などを把握できるみたいです。
中国はこういったことが本当に好きですねぇ。
ただ、新世代商品群からはこういったことをしなくても済みそうです。
最近、CX-5でもクラウド版と称してハイテク装備を標準にしたバージョンがラインナップされましたので、こういったのは中国での発売低迷への対抗策なのかもしれませんね。
日本などの他国では発売されそうにありませんが、こういった可能性を広げる改造は面白いですね。