マツダの新世代商品第一弾「MAZDA3」
今回は、右ハンドル仕様におけるステアリングヒータースイッチの位置についてです。
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画像:マツダ
マツダオーストラリアとイギリスでは、右ハンドル仕様のMAZDA3が発表されました。
中でもオーストラリアでは多くの画像と共に詳細な情報が公開されています。
Next-Gen Mazda3. Coming soon. |Mazda Australia(外部リンク)

さて、右ハンドル仕様のステアリングヒーターについてですが、BM型アクセラなどの車種の場合、スイッチは助手席側に設置されていました。(2018年改良アテンザは運転席側に)
運転手が操作するには多少の距離があり、操作性に難がありました。

マツダオーストラリアの新型MAZDA3では、その点が改良されたようです。
カタログに記載されている運転席の写真では「運転席側」に設置されています。
mazda3
画像引用:mazda Australia:next_gen_mazda3_prelaunch_brochure.pdf(外部リンク)
シートヒータースイッチと隣同士に並んでいます。
これは地味に操作性が向上したのではないでしょうか?
新型MAZDA3では、あらゆるところが改良されていますね。

こうして色々とMAZDA3のことをみていると、マツダは顧客からの改善を求める声というのを聴いているなぁという印象があります。
これからも、こうした改良をしていってくれるとありがたいですね。