マツダの新世代商品第一弾「MAZDA3」
全てにおいて新しくなりました。
そんなMAZDA3で使用されているフォントについての個人的なメモを残しておきます。
g842

前回→新しいマツダフォントを学ぶ。 : K-BLOG

マツダの新しいフォント「Mazda Type」。
前回では、「今後新世代商品のバッジには使用されていく」と「Optima」というフォントを基に作成されたということを学びました。
そしてマツダ日本公式サイトでも、全面的に使用されるようになりましたね。
今回は新型MAZDA3で使用されているフォントについて、改めて整理していきたいと思います。
まずは「Mazda Type」をバッジに使用しているのを再確認。
DSC07458
DSC07478
「MazdaType」フォントは、他にフロアマットやエンジンカバー、リアのSKYACTIVバッジにも使用されています。様々な部分に使用されており、マツダが本格的にこのフォントを使用していくという気概を感じます。
ただ、全てというわけではなく、メーターやマツダコネクトのフォントは違います。
メーター部などに使用されているフォントは、「g」が1重穴(Mazda typeは2重穴)になっていたりとMazda typeよりもずっとサンセリフ体寄りのデザインになっています。
このフォントに一番近いのが、マツダ公式サイトで使用されているもうひとつのフォント「Interstate Mazda」ではないでしょうか?
メーターに表示されている文字で比較してみましょう。
DSC07439
meter
とても似ていますね。
マツダコネクトも比較してみましょう。
DSC07431
mzdconnect
こちらも非常によく似ていますが、「C」や「r」などの形が違うのがよくわかります。
なので、「interstate」とは似て非なるフォントが使用されています。
このように、マツダの新世代は「フォント」にも大変拘っているんですねぇ。
しかし、問題なのが「日本語」です。
このように英字フォントを拘っていても、日本語ではまた別の話です。
日本語フォントを独自開発というのは難しそうですが、新世代ではどうなるんのでしょうか?
(日本語フォントを特定するのは難しそう…)
ちょっと期待しています。

おまけ
魂動デザインのロゴも「フェイズ2」になって変わりましたね。
kodo
角ばったデザインから流れるようなデザインに。
フェイズ2に相応しい「魂動」になりました。