マツダの新世代商品第一弾「MAZDA3」
スペインのディーラーでも展示されているようです。
欧州仕様についてよく見てみます。
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まずは、動画をご覧ください。

動画投稿者はRincón Prácticoさんです。
スペインのディーラーに展示されているの撮影されたようです。
早速見てみましょう。
まずは外観。
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画像引用:Nuevo MAZDA 3 2019. PRIMERAS IMPRESIONES. Review / Test / Prueba - YouTube(外部リンク)
光が当たっている姿は、本当に美しい。
特にハッチバックのシグネチャーウイングは、カッコよさを引き立てていますねぇ。
車両下は出っ張っています。
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画像引用:Nuevo MAZDA 3 2019. PRIMERAS IMPRESIONES. Review / Test / Prueba - YouTube(外部リンク)
こうしてみると、洗車が大変そう。
ボンネットを開けてくれています。
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画像引用:Nuevo MAZDA 3 2019. PRIMERAS IMPRESIONES. Review / Test / Prueba - YouTube(外部リンク)
ボンネットの内側はしっかりとしたカバーが装備されています。
この展示車は、SKYACTIV-G搭載してました。

次に内装です。
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画像引用:Nuevo MAZDA 3 2019. PRIMERAS IMPRESIONES. Review / Test / Prueba - YouTube(外部リンク)
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画像引用:Nuevo MAZDA 3 2019. PRIMERAS IMPRESIONES. Review / Test / Prueba - YouTube(外部リンク)
欧州仕様だからという特別なものはありません。
内装の質感は本当に素晴らしいので、写真ではなく実車で体験してもらいたいですねぇ。
展示車両はファブリックではなく、革シートのようです。
ステアリングスイッチには「TJA」スイッチがありました。
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画像引用:Nuevo MAZDA 3 2019. PRIMERAS IMPRESIONES. Review / Test / Prueba - YouTube(外部リンク)
(TJAスイッチは右側銀色部分中央)
時速60キロまで運転支援を行ってくれる便利機能。
これは早く試してみたい機能のひとつです。
最後にキーです。
キャプチャ
画像引用:Nuevo MAZDA 3 2019. PRIMERAS IMPRESIONES. Review / Test / Prueba - YouTube(外部リンク)
北米仕様にはパニックボタンがありましたが、こちらにはありません。
ドアの開閉のみのシンプル設計です。
海外のフォーラム(raddit)では、新旧を比べている写真がありました。
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画像引用:2019 Mazda3’s new keyfob : mazda(外部リンク)
全長は変わっていないですが、幅と薄さが変わっています。
どちらが好みかは分れそう。
個人的には、新型がお気に入りです。

欧州では、スペインやチェコなど他の国々でも展示が行われています。
3月には発売なので、これからますます活発になっていくので見逃せません。