マツダの新世代商品第一弾「MAZDA3」
新時代の幕開けに相応しい商品です。
今回は、北米仕様の寸法を一枚の図にまとめてみました。
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色々と公式サイトなどをみてきましたが、一つにまとまった図がなかったので作ってみました。
情報を参考にしたのが、北米仕様のMAZDA3です。
北米の中でもカナダ/USAとメキシコで異なる部分があるので、今回はカナダ/USA仕様の寸法で作成しました。
というわけで、「2019 MAZDA3(カナダ/USA仕様)」の寸法図です。
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図の説明をさせて頂きますと、上段がハッチバックで下段がセダンです。
車両画像自体のサイズは正確ではありません。
数値のみ公式サイトや取扱説明書を参考に記しました。
幅は、ミラーからミラーの距離だと、2,028 mmとカタログに記載されています。
重量(GVWR)も、カナダ/USA仕様の値を掲載しています。
燃料タンクは、ハッチバックとセダン共通です。
貨物積載量はカナダ/USAの情報がなかったため、参考にメキシコの値を掲載しているので、参考値としてみて頂けると幸いです。

こうしてみると、ハッチバックとセダンの違いが整理できます。
セダンはハッチバックよりも全長と全高があるので、書いて着そうです。
参考地ではありますが、セダンは積載量もありますねぇ。
ただ、実車の乗り込み体験ではハッチバックもそこまで狭さを感じませんでした。
BM型アクセラで慣れていたからかもしれませんが、実用性の面では問題ないと思います。あれ以上の広さを求める場合は、そもそもミニバンやワゴンなどを選んだ方がいいでしょう。
日本仕様の発表が楽しみです。

次回
新型MAZDA3(欧州仕様)の寸法をまとめてみた。 : K-BLOG