インドネシアでマツダ車を販売しているPT EMI社長が、2019年における戦略についてインタビューを受けています。そのなかで、「新製品」と「現地工場」いう言葉が出てきています。
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情報元:Blak-blakan Roy Arman Arfandy: Strategi Mazda Tahun 2019 dan Bocoran Produk Baru - GridOto.com(外部リンク)

情報元は「GridOto.com」です。
PT EMI社長がインドネシア市場について語っています。
インドネシアでもSUVブームらしく、2019年もSUVに焦点あてていきつつ、新製品のを投入することでさらなる強化を図るそうです。
その新製品に関しては以下のように述べています。
Meski begitu, Roy kasih sedikit bocoran soal produk Mazda yang akan meluncur di tahun 2019.

“Kalau bicara produk baru kami rencana bakal ada tiga produk baru yang meluncur tahun ini. Silakan ditebak saja, kalau yang suka menyimak berita dari luar pasti sudah paham,” tutupnya.
情報元:Blak-blakan Roy Arman Arfandy: Strategi Mazda Tahun 2019 dan Bocoran Produk Baru - GridOto.com(外部リンク)
[機械訳]
それでも、ロイは2019年に発売されるマツダの製品を少し垣間見ました。

「新製品について話をするとき、今年発売する3つの新製品がある予定です。 「外部からのニュースを聞くのが好きなら、理解しなければならない」と彼は結論付けた。

3つの新製品を予定しているそうです。
一体どんなものになるのでしょうか?
新型MAZDA3かもしれませんが、SKYACTIV-Xに関しては否定をしているみたいです。
現在、インドネシアで発売されているのは、「MAZDA2」「MAZDA3」「MAZDA5」「MAZDA6」「CX-3」「CX-5」「CX-9」「MX-5 RF」「ビアンテ」の9種類と豊富です。
Home — Mazda Indonesia(外部リンク)
MAZDA6に関しても2018年商品改良モデルと、東南アジアでもかなり力を入れている市場です。CX-9も投入してますしねぇ。以前のインドネシアでは、新しいモデルが投入されるまで数年待たなければいけなかったのが、今で1年で投入されるようになったんだとか。
そう考えると商品改良CX-5(液晶メーター搭載型)やCX-8でしょうか?
部分改良なのか新モデルなのかはわかりませんが、どんなものが投入されるんですかねぇ?

また、マツダはインドネシアに工場を建設する計画があるようです。
情報元:Mazda berencana bangun fasilitas perakitan di Indonesia(外部リンク)
現在、インドネシアは日本とタイの工場からの輸入されているそうです。
もし実現すれば、現地での調達が可能ですね。
PT EMI社長は「現段階では、工場建設のための内部調査や実現可能かを調査している段階」だそうです。
そして、新型車についても語っています。
3つの新製品のうちひとつは、「LAオートショーで展示された」ものだと語っています。おそらく、新型MAZDA3だと思われます。