マツダの新世代商品「Mazda3」。
取扱説明書を使用して機能などを学んでいこうと思います。
今回は、「警告灯」についてです。
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前回→新型「Mazda3」の取扱説明書シリーズまとめ : K-BLOG

個人的に気になることがあったので、久しぶりに説明書を読みました。
メーター部に表示される警告灯についてです。
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メータ部中央は液晶ディスプレイになっていますが、それ以外は従来の方式になっています。その他にはルームミラー周辺にも警告灯表示部が存在します。
数多くある警告灯ですが、どれだけ種類があるのかを調べていました。
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本当に色々な種類がありますねぇ。
実際に乗車して点灯した際は、どういった意味なのかを把握するのが大変そうです。
そのためのマツダコネクトに搭載された「電子オーナーズマニュアル」ですね。警告と連動してinformationからクリックだけでオーナーズマニュアルに飛ぶことができます。
確かに便利です。
さて警告灯についてですが、「Check Fuel Cap Warning Indication/Warning light(フューエルキャップの警告表示/警告灯の確認)」というのもあるんですねぇ。
説明書によると「給油口が正しく取り付けられていない可能性がある」ことを知らせてくれるらしいです。今のクルマはこういったこともお知らせしてくれるんですねぇ。
便利になりました。
ちなみに液晶メーター部には「i-ACTIVSENSE」関係の表示が色々と出てきます。
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これらの情報を全て記号化するってなかなか大変ですよね。
こういったデザインの仕事は本当に尊敬します。

おまけ
360°ビューモニターの切替え順
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カメラ切替えのボタンが現行型と同じなのが残念です。
手を延ばさないといけないのが、少しおっくうなんですよね。
それでも、従来型より画質が少し改善されているような気がします。
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実際の所は、実車で確認してみないとわかりません。
これらも含めて早く外で試乗して確認してみたいですねぇ。