米国で行われた新型MAZDA3の試乗会が行われて以降、様々な情報が公開されてきました。
どれもなかなか興味深いものばかりですが、色々と乱雑しているので個人的に少しまとめてみたいと思います。
next-gen-mazda3-sedan
ここ最近、記事にした興味深いものをまとめてみます。
例によって内容を信じるか信じないかは自己判断でお願いします。
海外の記事を参考にしているため、翻訳が間違っている可能性があるのでご了承ください。

SKYACTIV-X
  • 現在、発売に向けて最終調整中
  • バリエーションは増やすことは可能
  • 3気筒で構成することもできる
  • 米国では2019年モデルでは登場しない
  • 2020年モデル以降?

米国市場に関する事
  • M hybridは、米国への導入計画は現段階ではない
  • 北米向け新型SUV(仮名:CX-X)はコンパクトなモデル
  • 新型SUVはアラバマ工場で生産予定
  • 2020年にEV車(ロータリーエクステンダー搭載)を登場予定
  • EV車は、2019年後半に何かしらの発表
  • SKYACTIV-Dに関しては何かしらあるらしい

SKYACTIV-3
  • SKYACTIV-Xの後継エンジンとして開発中
  • 熱効率をさらに改善し、EV車並みに
  • 登場時期は未定
参照記事一覧:
SKYACTIV-Xの後継「第3世代SKYACTIVエンジン」について : K-BLOG
新型MAZDA3開発主査が語る「SKYACTIV-X」について: K-BLOG
「SKYACTIV-X」と次期「SKYACTIV-D」の近状について : K-BLOG
北米マツダCEOのインタビュー(北米向け新型SUVやSKYACTIV-X導入時期について) : K-BLOG
北米マツダにマイルドハイブリッド導入の予定はない : K-BLOG

以上です。
一番わかったことはSKYACTIV-XやM hybridの立ち位置ではないかな、と。
まずは環境規制の一番厳しいヨーロッパを最優先にしていますね。
そこでうまく行った頃に、他国に供給していくのかもしれません。
ただ、日本はお膝元であり、最もマツダの傍にあるユーザーテスト環境でもあるので、米国よりは先にきてくれるのかも?
そして、2020年のEV車も気になりますね。
全く新しいモデルなのか、それとも既存モデルを派生させたものなのか。
2019年からマツダはどんどんと新世代モデルを投入していくので、ますます楽しみになりました。