海外のThe Straight Pipes さんが「2019 Mazda CX-5」 のレビュー動画を公開していました。
数あるレビュー動画の中でも、個人的に気に入っており毎回見てしまう彼ら。
そんな彼らが2019 CX-5で面白い比較をしていました。
mazdaconect
まずは動画をご覧ください。

彼らはとてもリスニングしやすくて助かります。
今回レビューしているCX-5は、2.5Lターボエンジン搭載モデル。
なかなか好評のようです。
そして、3:00頃に面白い比較をしています。
それは「マツダコネクトの起動と紅茶を淹れるのどっちが早いか」です。
すごく斬新な発想です。
cv
画像引用:2019 Mazda CX-5 Review - Turbo, AWD, Android Auto, Apple CarPlay - YouTube(外部リンク)
この構図が面白いですね。
果たしてどちらが先なのか...!
20秒経過すると、マツダコネクトからラジオが流れ始めているそうですが、局を変えてもまだローディング中のようです。
約42秒経過すると、紅茶が完了。
そして、52秒経過するとマツダコネクトが完全起動したようです。
というわけで、今回は紅茶が勝利しました。
ただ、注意が必要なのが今回の比較対象は「Sirius XM」ということです。
アメリカやカナダで放送している通信衛星を使用したデジタルラジオのため、日本のラジオとは異なっているので、日本でも同じということではありません。
ただ、海外でもマツダコネクトの起動の遅さはネタにされているんですね。
他にもAndroidAutoについても詳細にレビューしています。
タッチパネル不可も試してくれているので、分かりやすいですね。
この人たちの動画はわかりやすいし、面白い。

従来型のマツダコネクトは色々と問題がありました。
新世代のマツダコネクトは期待できそうなので、今度は新世代で面白い比較をやってもらいたいですねぇ。