マツダの次世代エンジン「SKYACTIV-X」
新世代商品第一弾「MAZDA3」に初搭載される予定ですが、まだまだ詳細が明らかになっていません。そんなSKYACTIV-Xについてです。
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情報元:Here's Why the 2019 Mazda 3 Doesn't Have the 'Holy Grail' Skyactiv-X Engine Yet(外部リンク)

情報元は「JALOPNIK」です。
この記事では、先日行われた新型MAZDA3試乗会後に行われた夕食で、その席で北米マツダの毛籠氏の会話内容が記されていました。
何でもこの記者、毛籠氏の隣に座ることができたそうです。
色々と話が出来て羨ましいですね。
ここでSKYACTIV-Xについて語っています。
Mazda told Jalopnik the company is still exploring the SkyActiv-X technology for its full potential. As it stands, the initial excitement over the new technology was its improved and more reliable efficiency gains over the SkyActiv-G engines. But its efficiency in combustion also has the potential to produce more power compared to a normal gasoline engine of similar displacement.

This could be where Mazda’s focus for the engine is at now. Moro mentioned that the company is fine-tuning the engine in preparation for production, and that he believes the engine needs to do more than just get better fuel efficiency, since gas prices are low and it would be tougher to market it on fuel savings alone.
[機械訳]
マツダはJalopnikに同社がまだその可能性を最大限に引き出すためにSkyActiv-X技術を模索していると語った。 現状では、この新技術に対する最初の興奮は、SkyActiv-Gエンジンに対する効率の向上と信頼性の向上でした。 しかし、その燃焼効率は、同様の排気量の通常のガソリンエンジンと比較してより多くの電力を生み出す可能性もあります。

これが、マツダが現在エンジンに注力しているところかもしれません。 Moro氏は、生産に備えてエンジンを微調整しており、ガソリン価格が安く、燃料節約だけで販売するのは難しいため、エンジンは単なる燃費向上以上のことをする必要があると考えていると語った。 

この記者によると「燃費向上などのこと以上のプラス要素が必要のため微調整をしている」と書いてありました。確かに燃費などが一番注目されますが、マツダは走りに関しても拘っているのかもしれませんね。また、発売時期に関しても詳細は語られなかったそうです。
さらに、SKYACTIV-Xの後継SKYACTIV-3に関しては詳しくは述べなかったそうです。
ただ、ここで注目なのが「SKYACTIV-D」です。
記者曰く、ディーゼルエンジンに関しては何かあるようです。
残念ながら、マツダの広報担当者が毛籠氏の話を打ち切ってしまったようですが、近々何かありそうですね。これは期待です。
最後に、毛籠氏が将来的なパワートレインラインナップに「SKYACTIV-R」という単語を発言していたそうです。果たしてこれは一体…。
記者とトヨタのスープラの話をした際には「マツダにはRX-7を生産してほしい」とも話していたそうなので、毛籠氏もロータリースポーツモデルに関して個人的に望んでいるのでしょう。
詳細は情報元記事をお読みください。

それにしても、色々と楽しみになってきました。
SKYACTIV-Xも楽しみですが、SKYACTIV-Dについてもどう変わるのか。
ハイブリッドという噂も以前ありました。
果たして、どうなるのか。
これからのマツダが楽しみ。