マツダの新世代商品第一弾「MAZDA3」
ついに外での試乗動画と広報画像/映像などが公開されました。
今回は公開された「セダンの動画」を見ながら、色々と気になる部分を見ていきたいと思います。
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前回はこちら
新型MAZDA3をよく調べてみる(ハッチバック編) : K-BLOG

まずは動画をご覧ください。

画像引用先:Mazda3 セダンイメージ動画 - YouTube(外部リンク)
前回と同じく「Car Watch Channel」が公開しています。
マツダ公式のイメージ動画ですね。
セダンと同じようですが、逆の構図から撮ったり、機能面でも違う部分を撮影しています。
まずは外見から。
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ハッチバックとは異なり、セダンのシグネチャーウイングはシルバーメタリックですので、かなり強調されています。これはこれでなかなかカッコいいですね。
正面から見た姿も威風堂々としています。
この新型MAZDA3、ついついアテンザなどの車格が大きい車と比べてしまいますが、これはCセグメントなんですよね。いつもこの事実に驚いてしまいます。
それだけデザイン性が抜きんでています。
個人的にセダンでおススメしたいポイントは、フロントグリルです。
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この横線の連続がとてもきれい。
そして、現物ではさらに立体感があるので、ぜひ実物をご覧ください。
リアもフロントデザインと一体感が増しております。
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リアランプのデザインもハッチバックと異なっているので、「セダン」らしさを追求されているのが素晴らしい。2つのデザインに分けたのは本当に英断だと思います。
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セダンタイプの横に伸びるリアウインカー、カッコいいですね。
これだけでもセダンを選べたくなります、
そして、ルーフにはサンルーフが装備されています。
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果たして国内仕様は設定があるのか気になりますね。
個人的には欲しい装備のひとつです。
そして、シャークフィンアンテナが見えました。
セダンは北米仕様だからでしょうか?

続いて、内装です。
セダンの白内装はとてもきれい。
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汚れが付きやすそうではありますが…。
そこさえ気にならなければぜひとも欲しい色ですね。
他の内装に関しては、ハッチバックと同じなので省略。
次にADD(アクティブ・ドライビング・ディスプレイ)です。
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新型MAZDA3では、フロントガラス投射型になりました。
これはかなり嬉しい装備ですね。
仕様によってはもしかしら、低グレードには装備されない可能性がありますが、これは是非ともつけたいお勧め装備です。
そして、この動画で最も注目したApple CarPlay / AndroidAutoについてです。
新型MAZDA3から、Apple CarPlay / AndroidAutoは標準装備になりました。
(ただし、米国のセダンベースグレードのみ非対応)
米国仕様の新型MAZDA3では、Apple CarPlay / AndroidAutoが標準装備ではない? : K-BLOG
このご時世、こういった装備が必要不可欠になりましたねぇ。
まずはApple CarPlayから。
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CP
8.8インチ横長ディスプレイを最大限に利用しています。
操作もキビキビ動いています。
HMIコマンダーのタッチパネルも利用できれば、かなり操作性はあがりそうです。
続いて、AndroidAutoです。
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こちらは残念ながら、AndroidAutoの仕様上、ディスプレイを最大限に活かせておりません。
Googleには早急に対応してもらいたいですねぇ。
最後に、メーター部。
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お洒落。

以上、セダン編でした。
前の記事と内容が被っている部分が多数ですが、改めてこうしてみると新型MAZDA3のすばらしさを実感できます。個人的には発表直後はセダンに心奪われていましたが、今ではすっかりハッチバックに心映りしてしまいました。
こうして1つのクルマで、二度楽しめるのはなんとも贅沢ですねぇ。
日本仕様が楽しみです。