ちょっとだけ気になることを少しだけ。
新型MAZDA3は新世代マツダコネクトを搭載しており、Apple CarPlay / AndroidAuto標準搭載されています。そのAndroidAutoに関するお話です。NEWMAZDACONNECT
新世代マツダコネクトについてはこちら
『NEW MAZDA CONNECT』の情報まとめ≪2019/01/14更新≫: K-BLOG

新世代マツダコネクトは8.8インチワイドディスプレイ。
以前のマツダコネクトの7インチよりも大きくなり、さらに横長になりました。
全体的に見やすくなったのかと安心していましたが、AndroidAutoに関してはそうはいかないようです。
こちらが新世代マツダコネクトの取扱説明書の画像です。
androidauto
ちなみにApple CarPlayはこちら。
carplay
Apple CarPlayでは、従来のマツダコネクトよりも表示アイコン数が増え、ワイドに表示されていますが、AndroidAuto画面の左右に気になる余白があります。
実物の新型MAZDA3を用いた動画でも確認が出来ます。

6:57頃からAndroidAutoを使用しています。
こちらでも左右の黒い部分を確認することが出来ます。
androidauto
画像引用:Mazda 3 2019 i Sport Version intermedia - YouTube(外部リンク)
マップ画面でも左右の余白は消えることはありません。
どうやらAndroidAutoの仕様のようです。
他メーカーの横長ディスプレイでも同様な現象が起こるとか。
これが、AndroidAutoのバージョンによって異なるのかなど気になることが多いんですが、ググってもなかなか出てこないため気になっています。
Googleならこういった事象はすぐに修正されそうですが、修正されるまで気になりますね。

今回の気になっていることは、マツダ側に起因することではありません。
新世代マツダコネクトの起動も早いですし。
新世代マツダコネクトの詳細を早く知りたいですねぇ。

次回:AndroidAutoのワイドスクリーン対応について : K-BLOG