マツダの新世代商品第一弾「Mazda3」。
ドイツでも動きが活発です。
新型Mazda3のカタログも公開されていました。
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画像引用及び情報元:Der neue Mazda3(外部リンク)

先日は3Dコンフィグレーターが公開されました。
マツダドイツで新型Mazda3の3Dを公開: K-BLOG
その3Dモデルが表示されている画面にカタログへのリンクがありました。
早速見てみましょう。
写真はどこかで見たことのあるものですが、ひとつカッコいい絵が。
mazda3
SKYACTIV-Vehicle Architectureに関する説明が書かれており、車内の騒音が軽減されつつ人馬一体の走行体験を経験できる的な事が書かれています。
最新機能についても。
g
上から、運転手監視機能、トラフィックジャムアシスト、FCTAです。
トラフィックジャムアシストの詳細はこちら
新型Mazda3に搭載されている「Traffic Jam Assist(TJA)」について : K-BLOG
その他の機能についてはこちら
新型「Mazda3」の取扱説明書シリーズまとめ : K-BLOG
運転手監視機能は是非とも試してみたい機能です。
他にもボディカラーやシートカラー、ホイールについても書かれています。
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a
ヨーロッパではボディカラーはこれらの色で統一されていますね。
ポリメタルグレーがブルーリフレックスに似てしまっていますねぇ。
カラーバリエーションがかなり偏っている気がします。
そして、気になるマツダコネクトについても書かれています。
mzd
一番気になるのがナビゲーションに関してです。
このカタログによると、以下のことが書かれています。
  • 3D地図表示
  • スマートフォンから連絡先データによる目的地に入力が可能
  • ヘッドアップディスプレイによる案内表示
果たして、新世代マツダコネクトのナビゲーションはどういった表示になるのか。
気になりますねぇ。
さらに、ボディ寸法の絵がありました。
mazda3b
ハッチバックのみですが、こうして表記してくれるとわかりやすいですね。
さらにさらに、エンジンについても書かれています。
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SKYACTIV-G 2.0 M hybridの詳細がわかりますね。
ドイツでは3月に発売される見込みです。
3月といえば、新モデル?の発表も控えています。
これからマツダが熱いですねぇ。