マツダの新世代商品第一弾「Mazda3」。
すでにメキシコではディーラーに展示されており、様々な写真や動画を公開してます。
今回はそのメキシコからの動画で、新型Mazda3搭載マツダコネクトの詳細がわかる動画を公開されていたのでご紹介します。
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まずは動画をご覧ください。

動画に映っているのは「Mazda3 2019 i Grand Touring」です。
メキシコでのセダンタイプ上位グレードですね。
動画では外内装を映してくれています。
せっかくなので、まずはライト類をおさらいしてみましょう。
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以前の動画でヘッドライトやブレーキランプなどが、グレードによって光り方が違うことを学びました。今回の動画を見ていて思ったのは、フロントとリアのウインカーの光り方が微妙に違う気がします。
こちらのほうが光り方がきれい?
さらにリアに関しては、横棒も光っていますね。
これはグレードでの差があるのでしょうか?
それにしても下位グレードでもLEDなのが凄い所ですね。

続いて、カギについてです。
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以前お伝えした通り、平べったい形になっていますね。
表面の材質はプロトタイプから変更はあったのでしょうか?

さて、本題のマツダコネクトです。
今回の動画では様々な項目を見せてくれています。
その中でも気になっていた「電子オーナーズマニュアル」を映してくれました。
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オーナーズマニュアルというだけあって様々な項目が確認できます。
以前ご紹介した記事によると、動画での説明などに対応しているそうです。
【新世代マツダコネクト】デジタルオーナーズマニュアルについて : K-BLOG
このように、紙の説明書を車内に入れておかなくてもマツダコネクトを開けば機能の確認が出来るようになっています。
便利になりましたね。
他にも「Setting」画面なども映しています。
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右側に機能に関する画像が表示されるのがカッコいいですね。
これはハッチバックとセダンでちゃんと表示が異なるのでしょうか?
マツダならきっとやってくれそうです。
それぞれの項目については、取扱説明書が公開されているのそちらをご覧ください。
続いて、Apple CarPlay です。
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横長ディスプレイになり、表示できるアイコンが増えました。
さらに嬉しいのがナビ画面です。
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8.8インチを最大に利用していますね。
AndroidAutoに関しては、AA側の仕様上8.8インチを活かしきれないようなのが残念。
続いて、バックカメラについて。
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カメラ画面とセンサー画面が分離しています。
カメラの画質は心なしか良い気がするのは気のせいでしょうか?
リアカメラ位置は大分下の方なので、地面が近いですね。

いやー段々と新世代マツダコネクトの詳細が分かってきました、
はやく公式の説明が欲しいですねぇ。


≪2019/01/10追記≫
新しい動画が公開されていました。

こちらの動画にはディープブルーのMazda3が映っています。
ちょうど低グレードのライトが映っていたので載せておきます。
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リアウインカー部の横棒は、やっぱり光りませんね。
他にもメーター部のウインカー表示が中抜きになっていました。
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ここらへんのデザインも変わってるんですねぇ。
さらにTPMSの画面を映してくれています。
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これはぜひとも日本仕様にも搭載してほしい所です。