マツダの新世代商品第一弾「Mazda3」がメキシコで予約受付中です。
そんなメキシコでのMazda3の売れ行きについて書かれている記事がありました。
mazda33
情報元:First 1,000 units of next-gen Mazda3 on their way to Mexican customers(外部リンク)

MEXICO NOWによると、マツダメキシコの最高経営責任者(CEO)のMiguel Barbeyto氏は「先行販売の1000台に関して最初の10日間で80%が購入された」と述べているそうです。
また、その購入されたMazda3のうちセダンを選んだのが70%だとか。
メキシコはセダンが本当に人気なんですね。
ちなみにですが、この先行販売1,000台は日本から輸入されたものだそうで、近いうちにメキシコ工場でセダンの生産が始まると記事に書かれています。(ハッチバックは日本からの輸入)
世界でも新型Mazda3の販売が一番初めになるメキシコ。
果たして他の北米地域での販売はいつになるのか気になりますね。

余談ですが、メキシコ工場(グアナファト州サラマンカ)は新型Mazda3の生産だけでなく、クロスオーバー系の車種の生産もできるようにアップグレードするそうです。
Retooling of Mazda plant in Guanajuato will enable the facility to build crossovers(外部リンク)
記事の最後には、マツダ関係者はその計画があるとは言っていないと書かれています。
はたして、北米にできる新規工場だけでなくメキシコでも例のSUVを造るのでしょうか?