マツダの新世代商品第一弾「Mazda3」。
今回は、その新型Mazda3と2018 Mazda6(日本名:アテンザ)の外装を比べてみます。

sedan
2019年に発売される新型Mazda3から新たなデザインコンセプト「魂動デザイン フェイズ2」が採用されています。しかしながら、マツダは現行商品群に対しても商品改良を重ねて後れを取らないように努力しています。一番わかりやすいのが「Mazda6(アテンザ)」ですね。
従来のモデルでありながらも、新世代群のデザインを採用しており、似ています。
せっかくなので、同じセダンモデルがあるMazda3とMazda6を比べてみましょう。
今回比較したのは、マツダメキシコで掲載されている2つのモデルです。
Mazda México | Vehículos, SUVs y Roadsters | Drive Together(外部リンク)
※今回使用した画像は、寸法などを正確に合わせていません。
あくまでも外装デザインを比較するためだけです。

まずは、フロントから。
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こうしてみると似ていますねぇ。
ただ、重心が下になったことにより、非常に厳つくなりました。
Mazda6(アテンザ)は水平基調を強調しているデザインのため、すこしのっぺりしている感じと横線が多すぎる印象があります。対してMazda3は、魂動デザインらしい生命感というか躍動感が上手くでているなぁと思いますし、無駄なデザインが無くすっきりしていて好きです。
次にサイドから見てみます。
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サイドは、流石Mazda6(アテンザ)と言うべきか。
流れるようなデザインとどっしりとした感じがカッコいいですねぇ。
ただ、Mazda3も負けていません。
Mazda6よりも全長はないんですが、それでも流れるようなプロポーション。
またサイドの”面”の造形が美しいですね。
トランクの部分も上手く処理されており、寸止まりのようなデザインでないのが素晴らしいですねぇ。
最後にリアを見てみましょう。
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Mazda3のリアランプが良いですね。
また、スッキリとしたデザインで見ていると落ち着きます。
それでも、こうしてみてみるとMazda6(アテンザ)のリアデザインって完成されているなぁと思います。
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斜め後ろから見るとMazda3の側面部の美しさが際立ちます。
Mazda3の丸びを帯びたデザインも良いですが、Mazda3のようなシャープなデザインもこれまたそそられますねぇ。
これら比較した画像は、3Dモデルのため実車でみるとまた違って見えてくるでしょう。
それにしてもそっくりだと思っていた両者ですが、こうしてみると全然違いますねぇ。
そして、Mazda6(アテンザ)はさらに進化する予定です。
これ以上カッコよくなるとどうなってしまうのでしょうか?
気になりますねぇ。

BMアクセラ編はこちら
新型MAZDA3とBM型後期アクセラを比べてみる。 : K-BLOG