マツダの新世代商品第一弾「Mazda3」
北米ではまもなく販売を開始、欧州では3月頃には販売される予定です。
そんな新世代商品群に、早くも新たな仲間が加わりそうです。

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情報元1:マツダ丸本社長「近く新型SUVを量産」…マツダ3 の海外生産も | レスポンス(Response.jp)(外部リンク)
情報元2:マツダが新世代SUV量産へ 今年、国内で開始 - 共同通信 | This Kiji(外部リンク)


情報元2つの記事によると、「2019年中にMazda3を海外工場で生産開始、新世代商品第2弾となるSUVを国内で量産予定」とのことです。
以前書いた記事にメキシコでの生産時期に関するはなしがありました。
世界各国の「ALL NEW MAZDA3」の発売予定について : K-BLOG
これによると、2月にはメキシコ工場で生産されるようなのですぐですね。
ただし、セダンのみを生産でハッチバックは日本からの輸入を予定していると情報元には書いてあるので完全生産というわけではないのが注意です。
Mazda3で幕開けされた新世代商品群もマツダらしい速さで登場しそうです。
新世代商品第2弾となるSUVの詳細については、丸本社長も明言しておりません。
ですので、ここからは予想となります。
Mazda3ベースになった「CX-3」かラージ群代表の「CX-5(CX-8)」か。
はたまた、海外専用車「CX-9」か。
国内で量産するとなると、どれになるか予想するのは難しいですね。
ただ、個人的には「CX-3」だと思っています。
Mazda3と同時進行で開発されていたとしても不思議ではありません。CX-5とCX-8なんてのもほぼ同時進行で開発されたという裏話をどこかの雑誌で読んだ気がします。
なので、「CX-3」が一番妥当かな?なんて思います。
ただ、はやくマツダのラージ群を見てみたいんですよねぇ。
一体のスモール群とどのくらい差がつけられるのかが気になります。
今年もマツダは私を楽しませてくれそうです。

追記:
中国新聞が「CX-3」と報じています。
新世代第2弾はSUV マツダ、年内に国内量産へ | 中国新聞アルファ(外部リンク)