マツダの新世代商品「Mazda3」に搭載されている『新世代マツダコネクト』。
機能などが謎に包まれた部分が多かったんですが、ついにメキシコで取扱説明書が公開されました。
それに伴い、今回は「様々な機能」に関して勉強してみます。

※海外仕様です。
NEWMAZDACONNECT
前回→新世代マツダコネクトを説明書から読み解く(キーボード&オーディオ編) : K-BLOG

まずは、燃費モニターなどについてです。
トップ画面にある「Information」にあります。
nenpi1
mzz

従来のマツダコネクトと同じような燃費モニターが存在するようです。
燃費単位(mpg)などは、マツダコネクトの「Setting」にて「km/L」などに任意で変更が可能になっています。また、温度なども摂氏と華氏、速度もマイルとキロに変更可能になっており、従来に比べてグローバルな仕様になっております(この機能が日本仕様では使用できるかは不明)
また、新型Mazda3には気筒休止機能が搭載されており、その様子をモニターすることができるようです。
mzda3
4気筒表示されています。
これは実車で見てみたいですねぇ。
他にもタイヤ空気圧監視モニタリング(TPMS)画面はこうなっています。
tpms
色を使ったグラフィカルに空気圧を表示してくれているそうです。
こういった機能があると、高級車っぽいですよね。
タイヤ空気圧はドライブをする際には、非常に重要になってくるのでこういった機能は日本でも搭載してくれると嬉しいなぁと思います。

次に、「Apple CarPlay / AndroidAuto」についてです。
carplay
androidauto
新世代マツダコネクトには標準搭載されているので、取扱説明書に記載されています。
Apple CarPlay に関しては、横長ディスプレイのおかげで表示されているアイコンが1列増えていますねぇ。使用方法は基本的には従来型と同じですが、タッチパネルがないため、Apple CarPlayもコマンダーコントロールのみで操作します。
Apple CarPlay / AndroidAuto使用中に、マツダコネクトのトップ画面に戻ると以下のように表示されます。
aaa
従来型は、上部左にアイコンが表示されていましたが、今回は右側にカラーで表示されています。とってもおしゃれですねぇ。
ちなみに、Apple CarPlay / AndroidAutoの接続設定などはSetting項目にあるそうです。
carplay2
標準搭載というのがありがたいですねぇ。
これでナビの心配というのが軽減されました。
せっかくマツダコネクトの取扱説明書が手に入ったんですが、ナビについての記載はほとんどありませんでした。ナビについては別の「ナビゲーションマニュアル」というものがあるそうです。
ちょっと残念。
海外仕様と日本仕様のナビは今回も違うのか気になります。
まだまだ謎が多い新世代マツダコネクト。
面白いですね。