新型Mazda3(2019 Mazda3)に搭載されているマツダコネクトに関する話題です。
新世代マツダコネクトには「デジタルオーナーズマニュアル」が搭載されていますが、その中身が少しだけわかりました。
AdD4
情報元:2019 BP Mazda 3 has Digital Owners Manual - 2004 to 2016 Mazda 3 Forum and Mazdaspeed 3 Forums(外部リンク)

情報元は、またまた情報通のASH8氏からです。
ASH8氏曰く、マツダコネクトに搭載されている「デジタルオーナーズマニュアル」には、.tarファイル(USB経由)でCMUに入れることが出来、様々な機能がどのように動作するのかを動画で見ることができるそうです。
その中の一つの動画を、ASH8氏が公開しています。
動画は、アクティブ・ドライビング・ディスプレイの機能についてです。
ADD3
標識を読み取る機能TSRについて説明しています。
新しい速度制限標識が登場し、ADDに表示されている表示が切り替わります。
ADD
制限速度が切り替わると、現在の速度が制限速度をオーバーしてしまいます。
すると、車両から警告が表示されます。
AdD4
制限速度超えていますよ!と車両が教えてくれていますね。
TSRは制限速度の他にも様々な標識を認識します。
ADD2
このように、便利機能を動画で教えてくれるそうです。

また、ASH8氏はマツダコネクトについても語っています。
「マツダコネクトⅡはまったく新しいもので、互換性のあるものは何もありません」
判っていたことではありますが、現行型を使用している方には少し寂しいですね。
ただ、標準で8.8インチのディスプレイが装備されているのはお得感がありますし、せっかくなので、新世代モデルに乗り換えてみるのも一興なのかもしれません。

新世代マツコネ、面白そうです。