突然始めた懐かしいRPG「FF9」
久々に書いていこうと思います。
今回は、マダイン・サリを出発してイーファの樹からはじめます。
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前回→FF9旅行記その6(黒魔導士の村~マダイン・サリ) : K-BLOG

イーファの樹にクジャをおびき寄せる作戦は成功。
クジャは銀龍に乗ってやってきます。
しかし、招かざる客の姿も。
ブラネ女王率いるアレクサンドリア艦隊です。
どうやらブラネ女王達は、クジャをも駆逐ししようとしています。
貪欲ですねぇ。
クジャはジタン達の相手をせず、アレクサンドリア軍と対峙することに。
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ここでガーネットが、ブラネ女王を止めようと考え始めました。
確かに多くの人にとっては悪い人ではありますが、ガーネットにとっては母親ですからねぇ…。その気持ちわからなくともないです。
一方、アレクサンドリア軍は黒魔導士兵で応戦中。
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一体のみトランスしているように見えますね。
彼も目覚めたのでしょうか?
ブラネ女王は、ガーネットから抽出した召喚獣「バハムート」を召喚しようとします。
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完全に悪役になってます。
圧倒的な力であったはずのバハムートですが、謎の赤い目によってバハムートが暴走、逆にブラネ達に攻撃をしかけます。一瞬にしてアレクサンドリア軍は壊滅。
砂浜にブラネ女王が横たわっています。
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こうしてブラネ女王の言葉を聴くと操られていたわけではないんですね。うまく口車に乗せられて自分の欲望に忠実になってしまった結果こうなったようです。彼女も不運な人生を歩んできたので、なかなか複雑な心境…。ガーネットに対して残した最後の言葉が印象的です。

場所が変わり、アレクサンドリア。
ビビを操作することになります。
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モーグリたちはあいかわらず。
ただ、モグネットがどうやら問題が発生しているようです。
何があったんでしょうかねぇ?
地下劇場ではシナに出会います。
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こうしてみると、シナって特徴的ですねぇ…。
この後、アレクサンドリア城にいるエーコに操作が切り替わります。ジタンに想いを伝えるためにラブレター大作戦として、トット先生にラブレターの書き方を教わるんですが、せっかくなのでトレノに行くことになります。
トット先生の回想でガーネットの過去が少しだけ明らかになります。
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ガーネットと瓜二つだったそうですが、あのブラネ女王も若い頃は…。
FF9の最大の謎ですね。
ジタンに操作が切り替わり、トレノに到着です。
ちょっと寄り道を。
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クワン洞に行くと、ビビがクワン師匠に拾われる経緯が判ります。
動機は不純ですが、師匠はのちに愛情をもってビビを育てたようですね。あんなにまっすぐ育ったビビを見ると師匠素晴らしい。
もうひとつ寄り道で南ゲートを経由してダリ村へ戻ります。
ダリでは村長の部屋に入ることが出来、とあるカギを入手することが出来ます。この鍵でコーヒー豆を手に入れることが可能です。この瞬間でしか入手できないらしいがいやらしい仕様ですね。
コーヒー豆を物見山のおじいちゃんに渡して、飛空艇の模型を入手。
リンドブルムのアジトに飾られます。
その後、トレノに戻りカードゲーム大会に出場します。
チョコボのイベントを進めているので、強いカードは揃っているので苦労でせずに優勝。
大会が終わると、アレクサンドリアが襲撃されているという報告が入ります。
次回は、アレクサンドリアの危機です。

次回→FF9旅行記その8(トレノ~ウイユヴェール) : K-BLOG