マツダの新世代商品「Mazda3」。
取扱説明書を使用して機能などを学んでいこうと思います。
前回に引き続き、後々気づいたことなどについてです。

※海外仕様車です。
503084
前回→2019 Mazda3の取扱説明書を読み解く(色々編) : K-BLOG

まずは内装の名称です。
interr
そして、サンバイザーについてです。
sun
この方式は確か、2018改良アテンザなどに採用されていたような?
記憶違いだったらごめんなさい。
ただ、こうして延びるのは良いですよね。
便利。
次に、トランク及びラゲッジルームの照明についてです。
trunk_lighttrunk_light2
それぞれ、1ヶ所に照明が装備されています。
ラージ群などになってくると、両側につくのでしょうか?
Mazda3では必要十分ですけど。
次に、ドリンクホルダーについてです。
holder
ドリンクホルダーは以前お伝えしたように、シフトレバーより前部に移動しており、エアコン操作パネル下に存在しています。形状は2種類あり、グレードによりフタの有無が存在します。最上位グレードなどにはフタが付きそうな雰囲気ですね。
ついでにグローブボックスですが、アテンザなどと同様な開閉レバー式になっています。
groover
Mazda3もといアクセラも随分と豪華になりましたねぇ。
ついでに、エアコン操作パネルについても触れておきましょう。
エアコン操作パネルにも2種類あります。
noac
ac
ac2
マニュアルタイプとフルオートタイプで形状が異なっていますね。
マニュアルタイプにはモニターが無く、ボタンが配置されています。ただ、それでもデザイン性が損なわれているわけではないのが、流石マツダですね。
次に、360°ビューモニターについて。
360
8.8インチのセンターディスプレイに表示される内容は、従来型とあまりかわりありません。ただ、横長になった分見やすくなっているかと思われます。こればかりは実物をみてみないとわかりませんね。
カメラの位置は以下の通り。
2602
ハッチバックとセダンともに、大きな違いはありません。
フロントカメラの位置は従来のアクセラと比べ、随分と改良されました。高さもあるので見やすくなってると思うんですが、いかほどに。
センサー類は以下の通り。
son
余談ですが、センターディスプレイつながりでマツダコネクトの「gracenote」についても。
grace
今回も採用されていました。
Pandoraなど従来のサービスもあるので、代わり映えがないのが残念。

次に、鍵の電池交換について。
key_bat
補助キーを取り出す部分とは異なる部分に電池が格納されています。
不器用な私には怖くてできません。
次に、「TPMS(タイヤ空気圧監視システム)」です。
TPMS
日本では実装されるのかわかりませんが、こういった装備がついてくれるとありがたいですねぇ。しかもこのようにディスプレイにアニメ付きで表示されると本当に高級車って感じしますね。

最後に、北米仕様Mazda3のスペックについてです。
eng
body
wt1
wt2

これだけ調べたんですが、マツダコネクトのことをあまり知ることができません。これでは成果がないに等しいですね…。
もっと探してみましょう。