マツダの新世代商品「Mazda3」に搭載されているNEW MAZDA CONNECT(次世代マツダコネクト)に関する話題です。

ふと立ち寄った本屋でみつけた車雑誌「driver」2月号。
Mazda3の特集がありました。
その特集内に、大変気になる内容が書かれています。
そう、マツダコネクトに関する話です。
思わず、購入してしまいました。
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情報元:八重洲出版 driver 2月号 雑誌コード:06637-2

Mazda3特集では、内外装問わず詳細な情報が記載されています。
特に動画だけではわからなかった細かい部分も掲載されており、大変勉強になりました。
それら情報を要約すると以下の通り。
  • 日本仕様にはコマンダー上にタッチパネルを採用
  • グローブボックスには起毛処理されているグレードあり。
  • ドアノブのボタンが消え、静電気タイプへ
  • スマートキーは四角へ
  • MRCCは全車速対応(渋滞支援付)
すべて貴重な情報ですが、特筆すべきは「コマンダーコントロール上にタッチパネルが採用」されていることです。
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以前にもお伝えした海外メディアの情報は正しかったようです。
NEW MAZDA CONNECTは、コマンダーコントロールがタッチパネルの役割? : K-BLOG
コマンダー上にタッチパネルがあれば、ディスプレイ上のタッチパネルはなくなるのもある程度納得できます。ただ、文字入力はどうするのでしょうか?
これでレクサスやBMWなどのプレミアムメーカーと肩を並べてきました。
実際に操作している場面をはやく見てみたいですね。
ただし気になるのは、「日本仕様には」という一文です。
仕様地に向けて、タッチパネル非搭載なモデルも存在するのでしょうか?
さらに謎が深まりました。

他にMazda3に関する情報を知りたい方は是非とも書店、もしくはネットにて「driver」2月号をお買い求めください。