マツダ販売会社の新世代店舗、通称「黒マツダ」。
特に関東マツダの新世代店舗は、マツダ本体が監修している店舗があります。
今回はそんな新世代店舗のひとつ『関東マツダ 洗足店』さんにお邪魔しました。

特に関東マツダの新世代店舗は、マツダ本体が監修している店舗があります。
今回はそんな新世代店舗のひとつ『関東マツダ 洗足店』さんにお邪魔しました。

以前、「関東マツダ 高田馬場店」と「関東マツダ 目黒碑文谷店」を見学しました。両方とも素晴らしい店舗でしたが、東京にはもう一つ新世代店舗があります。
それが、「洗足店」です。
→洗足店【MAZDA】BRAND SHOP(外部リンク)
場所はこちら。
東京都大田区にあります。
東急池上線長原駅が最寄りですが、東急大井町線北千束駅からでも徒歩で行けました。
ここら辺は住宅街になっており、駐車場には外車ばかり。
なかなか凄そうな場所です。
田舎者にとっては新鮮な場所です。
歩くこと数分、目的地に到着。

毎回思うんですが、土地の形や大きさがいつもギリギリな感じがします。
都心というのは、土地を確保するのはなかなか難しそうです。
さっそく見学させてもらいます。


1階部分がショールーム兼商談スペースになっていました。
展示されていた車両はCX-5、CX-8、アテンザ、デミオでした。
2階部分は立入禁止になっており、何があるのかは不明。
クリスマスの時期ということでクリスマスツリーが飾られていました。

とてもお洒落な店舗ですねぇ。
何でもこの店舗は2013年にマツダ新コンセプトのパイロット店として誕生したそうで、マツダ本社のロビーなどはこの店舗のデザインがモデルになっているそうです。
それは知りませんでした。
もちろん高田馬場店などもこの店舗が参考になっているとか。
シンプルな造りになっていますが、照明なども考えられており、展示車が何倍にも輝いて見えます。黒い店舗だと暗いのではないかという不安を感じさせない暖かい光に包まれたショールームになっています。
少しだけ気になる展示車「アテンザ」を見てみましょう。

碑文谷店でも感じたのですが、ナンバープレートの文字はマツダの新フォントを使用してほしいなぁと思ったり。ここら辺は統一してほしいですね。
そして、このアテンザもファブリックシートでした。


ファブリックシートも良いですが、アテンザのナッパーレザーは是非とも実物で紹介してほしい一品なので店舗の雰囲気も含め、ここは上級グレードが欲しいなぁと思ったのは秘密。
アテンザに採用されている8インチセンターディスプレイです。

やはりこの大きさが個人的には丁度いいと思います。
歳をとると細かい文字などが見づらくなるの助かりますねぇ。
エアコン操作パネルのボタンの触感も良い感じ。

こうしてみると、Mazda3のデザインなどもふんだんに使われていたんですねぇ。
ドア部分の内装はこんな感じです。

上級グレードとは異なりますが、それなりの質感が出ており決して安っぽいことはありません。これで十分なくらいですね。CX-9の本物のアルミ?を使った内装を流用したいデザイン。
アテンザのラゲッジルームは本当に大きいですね。

これだったら私も足を延ばして寝れます。
他にもCX-5やCX-8を見学させてもらいました。
その最中にApple CarPlay / AndroidAutoの話になり、実際に弄らせてもらいました。
今回操作させてもらったのはApple CarPlay です。

店員さんの説明では、Apple CarPlayの仕様にはBluetooth接続とUSB接続の二つが必要になるそうです。Bluetooth接続を設定し、車両側のUSB接続口1に差し込むと自動でApple CarPlay が起動します。
初期起動には多少の時間(10秒くらい?)がかかります。
操作性はコマンダーコントロールを上手く利用しており、タッチパネルと組み合わせると不自由のない操作性です。特に便利だと思ったのは「音声操作」です。
ステアリングスイッチの音声入力ボタンを押すだけで「Siri」が起動して車両側のマイクで音声を拾ってくれます。ナビの目的地入力などを行ってくれるので便利。
また、Apple純正マップの他にGooglemapsも使用できるのも利点の一つです。自車位置判定は車両側のGPSなどで行うため、スマートフォン依存にならないのも嬉しい所。サクッと弄った感じでは、しっかりと自車位置を判定していました。
さらに、Apple CarPlay を開きながら車両側のラジオなども視聴できるためApple CarPlay を開いたら機能が著しく制限されることもないので安心です。
ただ注意が必要なのが、Apple CarPlayのタッチスクリーンは1本指しか対応していないようです。ピンチインやピンチアウトなどには対応していません。
おまけにCX-5の360°ビューモニターの画面。

個人的感想としては、画質がちょっと悪いなぁと画面がちっちゃいなぁと思いました。
色々と弄って満足。
説明してくれた店員さんも非常に説明が丁寧で好印象でした。
今までで訪れた関東マツダ店舗で一番だったかもしれません。
知識量も含めて。
これで東京の有名なマツダの新世代店舗を回れて満足。
みなさんも明日からの三連休、東京のマツダディーラーを巡ってみてはいかがでしょうか?
それが、「洗足店」です。
→洗足店【MAZDA】BRAND SHOP(外部リンク)
場所はこちら。
東京都大田区にあります。
東急池上線長原駅が最寄りですが、東急大井町線北千束駅からでも徒歩で行けました。
ここら辺は住宅街になっており、駐車場には外車ばかり。
なかなか凄そうな場所です。
田舎者にとっては新鮮な場所です。
歩くこと数分、目的地に到着。

毎回思うんですが、土地の形や大きさがいつもギリギリな感じがします。
都心というのは、土地を確保するのはなかなか難しそうです。
さっそく見学させてもらいます。


1階部分がショールーム兼商談スペースになっていました。
展示されていた車両はCX-5、CX-8、アテンザ、デミオでした。
2階部分は立入禁止になっており、何があるのかは不明。
クリスマスの時期ということでクリスマスツリーが飾られていました。

とてもお洒落な店舗ですねぇ。
何でもこの店舗は2013年にマツダ新コンセプトのパイロット店として誕生したそうで、マツダ本社のロビーなどはこの店舗のデザインがモデルになっているそうです。
それは知りませんでした。
もちろん高田馬場店などもこの店舗が参考になっているとか。
シンプルな造りになっていますが、照明なども考えられており、展示車が何倍にも輝いて見えます。黒い店舗だと暗いのではないかという不安を感じさせない暖かい光に包まれたショールームになっています。
少しだけ気になる展示車「アテンザ」を見てみましょう。

碑文谷店でも感じたのですが、ナンバープレートの文字はマツダの新フォントを使用してほしいなぁと思ったり。ここら辺は統一してほしいですね。
そして、このアテンザもファブリックシートでした。


ファブリックシートも良いですが、アテンザのナッパーレザーは是非とも実物で紹介してほしい一品なので店舗の雰囲気も含め、ここは上級グレードが欲しいなぁと思ったのは秘密。
アテンザに採用されている8インチセンターディスプレイです。

やはりこの大きさが個人的には丁度いいと思います。
歳をとると細かい文字などが見づらくなるの助かりますねぇ。
エアコン操作パネルのボタンの触感も良い感じ。

こうしてみると、Mazda3のデザインなどもふんだんに使われていたんですねぇ。
ドア部分の内装はこんな感じです。

上級グレードとは異なりますが、それなりの質感が出ており決して安っぽいことはありません。これで十分なくらいですね。CX-9の本物のアルミ?を使った内装を流用したいデザイン。
アテンザのラゲッジルームは本当に大きいですね。

これだったら私も足を延ばして寝れます。
他にもCX-5やCX-8を見学させてもらいました。
その最中にApple CarPlay / AndroidAutoの話になり、実際に弄らせてもらいました。
今回操作させてもらったのはApple CarPlay です。

店員さんの説明では、Apple CarPlayの仕様にはBluetooth接続とUSB接続の二つが必要になるそうです。Bluetooth接続を設定し、車両側のUSB接続口1に差し込むと自動でApple CarPlay が起動します。
初期起動には多少の時間(10秒くらい?)がかかります。
操作性はコマンダーコントロールを上手く利用しており、タッチパネルと組み合わせると不自由のない操作性です。特に便利だと思ったのは「音声操作」です。
ステアリングスイッチの音声入力ボタンを押すだけで「Siri」が起動して車両側のマイクで音声を拾ってくれます。ナビの目的地入力などを行ってくれるので便利。
また、Apple純正マップの他にGooglemapsも使用できるのも利点の一つです。自車位置判定は車両側のGPSなどで行うため、スマートフォン依存にならないのも嬉しい所。サクッと弄った感じでは、しっかりと自車位置を判定していました。
さらに、Apple CarPlay を開きながら車両側のラジオなども視聴できるためApple CarPlay を開いたら機能が著しく制限されることもないので安心です。
ただ注意が必要なのが、Apple CarPlayのタッチスクリーンは1本指しか対応していないようです。ピンチインやピンチアウトなどには対応していません。
おまけにCX-5の360°ビューモニターの画面。

個人的感想としては、画質がちょっと悪いなぁと画面がちっちゃいなぁと思いました。
色々と弄って満足。
説明してくれた店員さんも非常に説明が丁寧で好印象でした。
今までで訪れた関東マツダ店舗で一番だったかもしれません。
知識量も含めて。
これで東京の有名なマツダの新世代店舗を回れて満足。
みなさんも明日からの三連休、東京のマツダディーラーを巡ってみてはいかがでしょうか?
