突然始めた懐かしいRPG「FF9」
久々に書いていこうと思います。
今回は、黒魔導士の村からです。
ogimage
前回→FF9旅行記その5(ピナクルロックス~黒魔導士の村) : K-BLOG

前回、黒魔導士の村でビビは同じく造られた存在の黒魔導士達に出会います。ビビに焦点が当てられていますが、ジタンについても過去が明らかになります。ジタンは昔、タンタラスを抜けて故郷を探しに旅に出かけたそうです。その道中にフライヤと出会っていたそうです。
説明では随分とアッサリとタンタラスに戻ってきたので、数日の旅のように見えてしまいますが、数年間旅をしていたんだとか。ちょっとこの部分、わかりづらいですよね。
さて、クジャを追うためジタン達も旅立ちます。
ビビはこの村に残るのかと思いきや、世界を見たいという意思の元旅に同行してくれます。ビビさんの強さは折り紙付きなので、助かります。
一同は、コンデヤ・パタに戻ります。
コンデヤ・パタでは、少女の泥棒?イベントが発生。
後を追いかけてるために聖域に行かなければなりません。
聖域は夫婦でないとダメなので、ジタン×ガーネットとビビ×クイナのコンビで結婚することに。クイナって女性だったんですね…。ク族って謎多き種族。
無事、婚姻の儀式を終え、一同は「コンデヤ・パタ山道」へ。
ここでBOSS「ヒルギガース」と戦闘します。
昔はこのボスにかなりてこずった記憶がありますが、今回は楽勝でした。確か昔は土属性の攻撃に対する対処が出来ていない、かつレベルが低かったのでかなり苦戦したと思います。
今回は知っているので簡単でした。
そして、謎の少女「エーコ」が仲間に加わります。
FINAL FANTASY IX_20181125205228
FINAL FANTASY IX_20181125205237
マーカスのレベル上げを少しだけ行ったので、初期値がなかなか。
ジタンと並ぶHPというのは心強いですねぇ。
エーコは強力な聖魔法と回復魔法を備えた強キャラです。
ガーネットにもホーリーを覚えてもらいたかったなぁというのが正直なところ。
さて、先へ進みましょう。
FINAL FANTASY IX_20181126185707
コンデヤ・パタ山道を進んでいくと、「廃墟 マダイン・サリ」に到着。
ここでエーコとモーグリたちが暮らしています。
エーコはジタン達にシチューをごちそうすることに。
その一場面でふと本心が洩れます。
FINAL FANTASY IX_20181126190331
廃墟となったマダイン・サリでモーグリたちと暮らしてきたエーコ。モーグリがいるといっても人間はエーコ一人しかいません。故郷を守るため召喚士としての務めだとしても一人の人間としてここに暮らすのは辛いでしょう。
ここで、クイナが料理に参加するんですが、クイナは食べることだけでなく、料理するのも得意なんですよね。さすが食の道を究めようとしているだけあります。
料理を食べ、一泊した後はクジャを追うために「イーファの樹」へ向かいます。
イーファの樹の封印を解き、進んでいきます。
FINAL FANTASY IX_20181126193854
ジタンにしか反応しない装置、形の違う宝箱。
なにやら怪しいですねぇ。
最深部には謎のBOSS「ザ・ソウルゲージ」との戦闘があります。
FINAL FANTASY IX_20181126194634
このBOSSが霧の原因のようです。
このボス、とっても弱いので盗むのが大変でした。
倒すと霧が止まった様子。
ジタン達はクジャが出てくるのを待とうとしていると、マダイン・サリで何やら問題が発生した模様。ジタン達はいったん、マダイン・サリに戻ります。
FINAL FANTASY IX_20181126201121
FINAL FANTASY IX_20181126201337
戻ると、賞金ハンターのお2人が。
ここで最後の仲間「サラマンダー」と対決をした後は、仲間になってくれます。彼との戦闘は1対1なので少々面倒。(盗むのが…)
サクッと倒した後は、ガーネットの記憶が戻ります。
彼女の故郷はここだったんですね。
この場面もなかなか好きです。
FINAL FANTASY IX_20181126202609
エーコがガーネットに対して「おかえり」という場面はとても心温まるシーンですね。故郷に帰るというのは特別なものです。

さて、次回はクジャを倒すために一行は「イーファの樹」へ戻ります。
次回→FF9旅行記その7(マダイン・サリ~トレノ): K-BLOG