Apple CarPlay に関する話題です。

iOS 12からサードパーティ製アプリに対応したApple CarPlay。
Googlemapsがいち早く対応しましたが、他には「NAVITIME」も対応しました。
そんな「NAVITIME」の詳細を知れる記事が公開されていました。
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情報元:トレンドはApple CarPlay+ナビタイムの『カーナビタイム』。時代にマッチしたカーナビ体験記 | レスポンス(Response.jp)(外部リンク)

レスポンスさんの記事にApple CarPlay 対応「NAVITIME」について詳しく書かれています。Apple CarPlay のサードパーティ製アプリとしては日本企業で初めてだそうでかなりの力の入れようです。
機能としては、目的地検索などのナビ機能はもちろんApple CarPlayとの密な連携が可能なんだそうです。
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画像引用:トレンドはApple CarPlay+ナビタイムの『カーナビタイム』。時代にマッチしたカーナビ体験記 | レスポンス(Response.jp)(外部リンク)
上記写真のように「NAVITAIMEで案内」の他にApple CarPlay 経由でので案内なども可能な様子。他には電話をかけたりもできるそうです。また、「NAVITAIME」では新規開通道路に即日対応しており、開通当日から利用が可能だそうで、安心して使用することができそうです。
さらに、「高速降りたらルート」機能や「抜け道ルート」機能なども搭載。
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画像引用:トレンドはApple CarPlay+ナビタイムの『カーナビタイム』。時代にマッチしたカーナビ体験記 | レスポンス(Response.jp)(外部リンク)
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画像引用:トレンドはApple CarPlay+ナビタイムの『カーナビタイム』。時代にマッチしたカーナビ体験記 | レスポンス(Response.jp)(外部リンク)

渋滞にはまったときに、ICを降りたらどうだろう?やこの一般道の抜け道はないのだろうか?などのイライラを解消してくれる便利機能が搭載されているのは嬉しいですね。また、進行方向の道路に対し右側か左側にどちらを走行すればいいのかなども拘っているそうです。

こういったきめ細かいサービスがナビには欲しい所。
スマートフォンがあればいいと思いますが、車載ディスプレイに映されることで便利になるので、こういったアプリは今後増えていってほしいですねぇ。