マツダの新世代商品「MAZDA3」。
全てが新しくなり、まさにマツダの新世代を象徴しています。
その新世代の「新機能」についてのお話です。
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自動車情報サイトcarview!さんが、マツダの主査とデザイナーにインタビューしている一部に以下のような記述がありました。
Q.安全装備で、今回新たに採用したものはありますか?

A.安全装備面では大きく進化している点が二つあります。ひとつはドライバー・モニタリングで、センターディスプレイに設置した赤外線カメラで常時モニタリングして、脇見や居眠り運転を機敏に察知。ドライバーに警告すると同時に、自動停止装置のタイミングを早めることができるというシステムです。もうひとつは渋滞時の自動運転機能「CTS(クルージング・トラフィック・サポート)」です。これは、停止状態から60km/hの間、前方車両を追従し、同時にステアリングアシストをも含めたものです。
引用:主査とチーフデザイナーに聞くMAZDA3の違い・狙い・こだわり(carview!) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!(外部リンク) 
まずは、「ドライバー・モニタリング」です。
センターディスプレイに設置されている赤外線カメラでわき見や居眠り運転を察知して警告や自動ブレーキと連動してくれるそうです。
やはりセンターディスプレイにあった〇はカメラだったんですね。
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運転席側の〇が、おそらくその「赤外線カメラ」です。
助手席側はLEDらしいんですが、こちらは一体何でしょうか?

もうひとつは、『CTS(クルージング・トラフィック・サポート)』です。
停止時から60km/hまでの間、前方車両をステアリングアシスト有で追従してくれるそうです。これはなかなか便利そうですね。CTSと全車速追従MRCCが組み合わされば、高速道路は完全に自動運転な気がします。
以前、ヘッドライトには「AFLS」、リアの安全サポートには「ATCM」という新機能をお伝えしました。
マツダメキシコで「新型MAZDA3」の詳細を公開中。新機能は「AFLS」「ATCM」?: K-BLOG
これははまだまだ新機能が隠されていそうです。

ちなみにcarview!さんの記事の続きに、MAZDA3のベンチマークについて語られています。
Q. あえてMAZDA3のベンチマークといえば?

A. これまでも「人間中心」という観点から、基本的に性能面でのベンチマークは置いていないのですが、商品としてお客様が比較検討されるクルマはあります。そういったビジネスの側面からみた時、我々の気持ち的としては同じCセグメントのなかでも『アウディA3』とか『メルセデスAクラス』といったプレミアムカーと勝負する心意気で取り組んでいますし、またそれに堪えうるレベルのクルマになったのではないかと思っています。
メルセデスのAクラスですか。
これまたどんどんとプレミアム路線を突き進みそうですねぇ。
それでも、マツダの挑戦が楽しみです。