先日、PS4版FINALFANTASYⅨを購入しました。
想像以上にハマってしまい、ちょっとだけと思いつつもひたすら進めてしまいました。
今回は、オープニングからリンドブルムまで。
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FINALFANTASY Ⅸは、FF7やFF8と異なり「原点回帰」をテーマにしています。
中世の世界観に飛空艇などの近未来な技術の融合で、懐かしいFFの世界を楽しむことが出来ます。私は中世の世界観がとても好きで、このFF9はとてもお気に入りです。ディズニーシーが好きなのも同じ理由かもしれません。
そんなFF9を何十年ぶりにプレイです。

オープニングが始まりました。
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哀愁漂う音楽と名言がマッチしており素晴らしい。
私はこのスタイナーの「迷律」がとても好きです。
人はなんのために生きるのか、生きているうえでの命題ですね。
オープニング終了後、ビビを操作ししてアレクサンドリアを散策します。
お馴染みのミニゲーム「縄跳び」をプレイしてみましたが、最高記録は5回…。
昔は100回くらいはできた気がしますが、全くできませんでした。
歳をとって反応が遅れた気がします…。
ミニゲームもほどほどにストーリーを進めていきます。
アレクサンドリアで、劇団タンタロスの観劇が行われました。
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このミニゲームはとても簡単でした。
楽しい。
一方スタイナーは、アレクサンドリアの王女ガーネット姫が家出をしたため、ブラネ女王に報告をします。
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ブラネ女王、リマスター版でみると迫力があります。
そして聖騎士ベアトリクスが美しい。
こういったのもリマスター版の楽しみですね。
そして、なんやかんやあって「魔の森」→「氷の洞窟」へ。
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RPGらしいネーミングですよね、ここ。
こういったシンプルな名前は嫌いじゃありません。
氷の洞窟では黒のワルツ1号と戦闘です。
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相棒の「シリオン」を召喚してきますが、あっさり倒せてしまいました。
こんな簡単だったかなぁ?
昔は苦戦した気がします。
ただ、相変わらずFF9は盗むゲーなので、盗めるまで耐えるのがちょっと辛い所。
黒のワルツ1号をアッサリ倒すと、「ダリの村」へ。
ここでガーネット姫の名称変更が行えます。
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初期名は「ダガー」なんですが、ガーネットに戻しました。
「セ〇〇」でも良かったんですが。
辺境の村ダリは、私のお気に入りの場所の一つです。
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ここのBGMとこじんまりとした村はとても癒されます。
やってることはあまり賛成できませんが…。
ただ現実世界でもよくある「変わるべきか変わらないべきか」というのはとても難しい問題です。こればかりは何が正しくて間違っているのかはわかりません。現状で暮らしていけないのであれば、変わる必要があるのかもしれませんね。
ダリの地下では、衝撃的な光景が広がっています。
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霧から作られる謎のタマゴ。
それは、ビビに似た黒魔導士兵の大量生産の現場でした。
村人達は、この黒魔導士兵が何に使われるのか理解していないようで、ただただ人形を造っているという認識のようですね。
そして、リンドブルムに向かうためカーゴシップに乗り込もうとすると「黒のワルツ2号」が登場。
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宙に浮いてる2号さん。
ガーネットを攻撃してこないので、戦闘が楽。
一度地上で撃退するもしつこくカーゴシップに乗り込んできます。
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ここもFF9屈指の名ムービーがあります。
今まで逃げ逃げだったビビが雄たけびを上げながら戦う姿は必見。
さらにスタイナーの名言も飛び出します。
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この人はサラッと名言を言うので憎めません。
序盤は反対意見ばかり言っているのであまり好きではありませんでしたが、成長していくととてもカッコいい。
どうでもいいですが、ゾーンとソーンが怖すぎ。
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この後のムービーもFF9名場面の一つ。
ビビのファイヤはカッコ良すぎます。
南ゲートを強行突破して、ガーネット姫が操作するカーゴシップはリンドブルムに到着します。
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霧の大陸きっての技術大国「リンドブルム」。
本来の目的であった「ガーネット姫をリンドブルムへ連れていく」が達成です。

次回は、リンドブルムの王様とご対面です。
FF9旅行記その2(リンドブルム~南ゲート) : K-BLOG