マツダがオーストラリアで行うCX-5/CX-8の改良についての記事を発見しました。
相次いでCX-5にガソリンターボエンジンが導入されていますが、どうやらオーストラリアでCX-8にはガソリンターボエンジンは導入されないようです。
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まずは、CX-5について。
情報元:2019 Mazda CX-5: Turbo power, Apple CarPlay confirmed | CarAdvice(外部リンク)
日本で発売された2018年後期商品改良CX-5と同じような改良が施されています。
SKYACTIV-G 2.5TやG-Vectoring Plus、換気シート、液晶スピードメーターなどマツダの先進装備が満載されています。もちろんApple CarPlay / AndroidAutoも対応。

次に、CX-8について
情報元:Mazda CX-8: Petrol off the menu for Australia | CarAdvice(外部リンク)
情報元サイトの題名を訳すと「すでにCX-9には7人乗りのターボガソリンモデルがあるので、それを再現する余地はないと思う」となります。
どうやら、現時点でのCX-8にはガソリンターボモデルの追加はないようです。
"We brought in CX-8 as very much a standalone model, and it has a diesel, and that's what gives it that little point of difference... I think it's important to have that separation between the two models."
Although demand has "softened" for diesel over the last few years, Mazda's marketing boss said "there's still a core set of buyers who want diesel... people who do more country driving and long distances are still very much asking for diesel, and that's why we've got them there".
引用:Mazda CX-8: Petrol off the menu for Australia | CarAdvice(外部リンク)
【機械訳】
「CX-8は非常にスタンドアロンのモデルとして導入されており、ディーゼル車があり、その点で違いはありません...私は、この2つのモデルを分離することが重要だと思います。
マツダのマーケティング上司は、ディーゼルエンジンの需要はここ数年で "軟化"しているが、ディーゼルエンジンを求めている買い手のコアセットはまだ残っていると述べた。 そういうわけで私たちはそこにいる」

確かにCX-9にはガソリンターボモデルが既に存在するので、同じ7人乗りSUVであるCX-8に必要があるのかと言われると…。CX-8には、CX-9にはないディーゼルモデルがありますからね。
CX-8とCX-9を同時に販売する国自体が珍しいので、こういったすみ分けは必要なのかもしれません。

以上がオーストラリアでのCX-5/8の改良事情です。
マツダは本格的に25T のグローバル導入を始めました。
今後はどのような展開をしていくのか楽しみです。