2018年10月に正式発表された「2018商品改良CX-5」を見学をしてきました。
今回はあまり時間のない中での見学だったので、内装のみとなります。

今回はあまり時間のない中での見学だったので、内装のみとなります。

本来はCX-8と一緒に試乗する予定でしたが、ちょうど街を歩いていると改良されたCX-5が展示されていたので時間がありませんでしたが、覗いてみました。
今回見学させて頂いたCX-5は、特別仕様車「Exclusive Mode」です。
さっそく運転席を観てみましょう。

現行型と大きな違いはありませんが、シートの色や本杢などが変更されています。
とても上品な色合いなシート、それに見合うインテリア。
まるで高級車のようです。
シートやステアリングの肌触りはとてもよく、何時までも触っていたい。
本杢を使用しているという噂のインテリア。

やはり実物をみると上質感が違います。
この本杢、海外で本物かどうか疑われていましたね。
→2018 Mazda6(日本名:アテンザ)の「本杢」は本物?&Apple CarPlayの実車画像 : K-BLOG
上記リンクでも書かれている通り、本物です。
ステアリングの触感もサラサラとしていて握りやすい。


ステアリング6時方向にはステッチ加工がされています。
ここまでこだわるのは中々渋いですね。
さらに、スピードメーターは液晶化されています。
これも今回の改良の目玉の一つでしたね。


エンジンをかけると、アニメーションが表示された後、このような表示になります。以前、アテンザを試乗したときもおもいましたが、非常に視認性が良いですね。
これは是非とも欲しい装備です。
運転席に乗り込んだついでに、足元を撮影しておきました。

右側の四角い形をしたものがTAUと自車位置演算ユニットでしょうか?
改良されたという自車位置演算ユニットは既存車に対して取り換えて欲しいですねぇ。
続いて、運転席ドアです。

非常に重量感あふれるドアです。
全席オートウインドウも装備され、着実に深化を遂げています。
今回の改良での目玉の一つ「エアコン操作パネル」です。



以前のパネルスイッチよりボタン数が多くなりましたが、押しにくいということはありませんでした。ツマミも大きさも丁度良く回しやすいし、表示も見やすかったです。
ただ、残念だったのがエアコン吹き出し口の開閉が出来ません。

センターフロント部のみですが、開閉ダイヤルがありません。
こればっかりはつけてほしかった…。
(CX-8のを換装すればできなくはないですが…)
そして次は、コマンダーコントロールです。

現行型とはデザインが異なり、側面部360°に滑り止め用イボイボがあります。
そして若干平べったくなったような?
使い心地はそんなに変わりません。
ちょっとニュルニュル動くので、もう少し硬めの操作感が欲しかったり。
センターコンソール内のUSBユニットにも変化がありました。

そう、マツダコネクトのApple CarPlay / AndroidAuto対応に伴い、こちらも改良されました。急速充電(2.1A)に対応し、USB1にApple CarPlay / AndroidAuto対応しました。USB2はマツダコネクト専用になります。
2018後期改良CX-5のマツダコネクトの詳細についてはこちら
→【マツダコネクト】国内最新バージョン情報『v70.00.110JP M』 : K-BLOG
マツダコネクトのApple CarPlay / AndroidAutoの使用は快適でした。
ただ、撮影できるものが無かったので動画等はありません。
最後に、CX-5の天井周りです。



バニティミラーのライトは天井にありました。
そのせいで、ETCは移設されてしまったようです。
マツダの利点だと思っていたETC設置場所だったので残念です。
ただ、このバニティミラーだと眩しくありませんね。
マツダコネクトも非常に快適。

ただ、7インチになってくれたら最高でしたねぇ。
それは、次の改良に期待しましょう。
そんなこんなで時間が来たので、見学終了。
今度はCX-8と一緒にじっくりと見学してみたいと思います。
今回見学させて頂いたCX-5は、特別仕様車「Exclusive Mode」です。
さっそく運転席を観てみましょう。

現行型と大きな違いはありませんが、シートの色や本杢などが変更されています。
とても上品な色合いなシート、それに見合うインテリア。
まるで高級車のようです。
シートやステアリングの肌触りはとてもよく、何時までも触っていたい。
本杢を使用しているという噂のインテリア。

やはり実物をみると上質感が違います。
この本杢、海外で本物かどうか疑われていましたね。
→2018 Mazda6(日本名:アテンザ)の「本杢」は本物?&Apple CarPlayの実車画像 : K-BLOG
上記リンクでも書かれている通り、本物です。
ステアリングの触感もサラサラとしていて握りやすい。


ステアリング6時方向にはステッチ加工がされています。
ここまでこだわるのは中々渋いですね。
さらに、スピードメーターは液晶化されています。
これも今回の改良の目玉の一つでしたね。


エンジンをかけると、アニメーションが表示された後、このような表示になります。以前、アテンザを試乗したときもおもいましたが、非常に視認性が良いですね。
これは是非とも欲しい装備です。
運転席に乗り込んだついでに、足元を撮影しておきました。

右側の四角い形をしたものがTAUと自車位置演算ユニットでしょうか?
改良されたという自車位置演算ユニットは既存車に対して取り換えて欲しいですねぇ。
続いて、運転席ドアです。

非常に重量感あふれるドアです。
全席オートウインドウも装備され、着実に深化を遂げています。
今回の改良での目玉の一つ「エアコン操作パネル」です。



以前のパネルスイッチよりボタン数が多くなりましたが、押しにくいということはありませんでした。ツマミも大きさも丁度良く回しやすいし、表示も見やすかったです。
ただ、残念だったのがエアコン吹き出し口の開閉が出来ません。

センターフロント部のみですが、開閉ダイヤルがありません。
こればっかりはつけてほしかった…。
(CX-8のを換装すればできなくはないですが…)
そして次は、コマンダーコントロールです。

現行型とはデザインが異なり、側面部360°に滑り止め用イボイボがあります。
そして若干平べったくなったような?
使い心地はそんなに変わりません。
ちょっとニュルニュル動くので、もう少し硬めの操作感が欲しかったり。
センターコンソール内のUSBユニットにも変化がありました。

そう、マツダコネクトのApple CarPlay / AndroidAuto対応に伴い、こちらも改良されました。急速充電(2.1A)に対応し、USB1にApple CarPlay / AndroidAuto対応しました。USB2はマツダコネクト専用になります。
2018後期改良CX-5のマツダコネクトの詳細についてはこちら
→【マツダコネクト】国内最新バージョン情報『v70.00.110JP M』 : K-BLOG
マツダコネクトのApple CarPlay / AndroidAutoの使用は快適でした。
ただ、撮影できるものが無かったので動画等はありません。
最後に、CX-5の天井周りです。



バニティミラーのライトは天井にありました。
そのせいで、ETCは移設されてしまったようです。
マツダの利点だと思っていたETC設置場所だったので残念です。
ただ、このバニティミラーだと眩しくありませんね。
マツダコネクトも非常に快適。

ただ、7インチになってくれたら最高でしたねぇ。
それは、次の改良に期待しましょう。
そんなこんなで時間が来たので、見学終了。
今度はCX-8と一緒にじっくりと見学してみたいと思います。
