本日、マツダ株式会社は「マツダ CX-8」の2018年商品改良モデルを発表しました。
今回の目玉はなんといっても『ガソリンエンジン』モデルの追加です。
さらに2.5Lガソリンターボエンジン(自然吸気、ターボ)までも追加され、CX-5に続きApple CarPlay / AndroidAutoも標準対応と大幅改良にされました。
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情報元:【MAZDA】「マツダCX-8」を商品改良|ニュースリリース(外部リンク)

自分だけの時間。家族との時間。
どちらもとっておきの時間になる。


3列までしっかりと使用できる、洗練されたデザインの「Mazda CX-8」。
今年6月に7人乗りにL packageの追加がありましたが、すぐに商品改良されました。
先に述べた通り、ガソリンモデルの追加(25NA、25T)と2018年改良アテンザに搭載された先進装備の追加など、マツダの改良はとどまることを知りません。
下記の画像は、CX-8に搭載された7インチ液晶メーターです。
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さらに「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」を全車標準装備、衝突回避軽減ブレーキに夜間時の歩行者認知機能を追加や、3列目シート周りの静粛性の向上を図り、さらなる上質さと安全性に磨きをかけています。他にはフロントアームレストの高さを約15cmほど下げて、リラックスした姿勢を取りやすくなったそうです。
ただバニティミラー付近にあったライトが、天井に移設されたためETCの設置場所が変わりました。
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グローブボックス内に統一された模様です。
天井にETC収納は画期的だなぁと思っていましたが、非常に残念。
内装は、より上質になっていますねぇ。
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上記画像は「XD L package」の内装です。

改良内容は以下の通りです。
■「マツダCX-8」商品改良: 主な改良点は以下のとおり
●パワートレイン、操縦安定性、乗り心地、静粛性

クリーンディーゼルエンジン「SKYACITV-D 2.2」に加え、2.5リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」*2 および自然吸気の2.5リッター直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」*3 を新たに設定
新たに「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」を全車に標準設定し、高速走行時や滑りやすい路面でも安定した車両挙動を実現。意図しない急な動きを抑制し、乗員の不安感を軽減
●高い安全性能と利便性の向上

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加*4
360°ビュー・モニターを25S L Package、25T L Package、XD L Package、XD PROACTIVEの各グレードに標準設定。その他のグレードにもメーカーオプション設定し、対象を全グレードに拡大
コネクティビティシステム「マツダ コネクト」がApple CarPlay*5 に対応 *4
コネクティビティシステム「マツダ コネクト」がAndroid Auto ™ *6 に対応 *4
●デザイン、質感、室内における快適性の向上

エアコンパネルデザインと各種スイッチ・ダイアルのデザインを一新し、質感と操作性を向上*4
17インチと19インチアルミホイールの塗装を新色に変更*7 し、品質感を更に向上(形状変更なし)
●室内における快適性・静粛性の向上

前席センターコンソールのアームレスト高を約15㎜低くし、自然な着座姿勢で乗員の疲労を軽減
3列目周辺(後方リフトゲート、および荷室フロア周り)の遮音性能を強化。これにより1列目から
3列目までが普通の声量で会話できる静粛性をさらに向上。
●上質さと快適さを高めた「L Package」専用装備

前席シート両側に、体との間にこもる不快な熱気を吸い出す「シートベンチレーション」機能を搭載
3眼メーター中央に7インチのフルカラーTFT液晶を用いた「7インチマルチスピードメーター」を採用。安全装備の作動状態、制限車速、航続可能距離などの運転時に必要な情報を、ドライバーの視界中心付近に集中させると共に、アナログとデジタル表現の組み合わせによって、瞬間的な読み取りやすさを向上させ、安全で快適な運転に貢献。
鏡面側の縁取りをなくしたフレームレスインナーミラーにより、視野拡大を図ると共に、併せて新造形のオーバーヘッドコンソールを採用することで、室内空間の洗練さを向上。
インテリアの照明を白色LEDで統一し、すっきりとした印象を創出。
シフトノブ周辺へのダウンライト、および前後席への足元照明を採用し、夜間でも室内の広がりが感じられる心地よいインテリア空間を演出。
CX-5の改良に続き、CX-8でももちろん「Apple CarPlay / AndroidAuto」に標準対応。
aaz
これはとてもありがたい機能ですね。
Apple CarPlay / AndroidAutoが使えるだけでなく、急速充電に対応しているだけでかなり有難い改良です。

ただし、25Tと22XDのLpackageに関しては2WDでも4百万円を超えてきました。
それでもコストパフォーマンスでいったら良いですけども。

そんな2018商品改良CX-8は、本日より予約受付開始で11月29日より発売開始です。