2018年10月3日にMicrosoftは「Windows 10 October 2018 Update(RS5 バージョン:1809)」を一般提供しました。毎年恒例となっている大規模アップデートですが、さっそく自分のPCに入れてみました。
windows
私のPC環境は、以下の通り。
機種:Mac book Pro
OS:windows 10 Pro(bootcamp利用)
今年初めにメインで使用していたデスクトップPCが故障して以来、この環境がメインとなっています。Macはどうにも体に合わないらしくWindowsがメインになってしまいました。
こういった大規模アップデートは毎回楽しみにしていますが、bootcampに最新版を入れるのは、かなり冒険です…。

「Windows 10 October 2018 Update(RS5 バージョン:1809)」の配信は、順次ランダムに配信されるそうで、私の場合、配信日になってもアップデートの通知は来ませんでした。
なので、手動でアップデートすることに。
Windows 10 のダウンロード(外部リンク)
wd
上記リンクの「今すぐアップデート」をクリックしてUpdate Assistantをダウンロード&インストールします。あとはUpdate Assistantの指示通りにしていくだけでOKです。
アップデートに約1時間ほどかかりました。
アップデートが終了すると、見た目的に変化はありません。
ただ色々と新機能などが追加されたそうなので、色々と試してみましょう。
まずは「Shipping Tool」を起動してみることに。
何やら下の方に文が追加されています。
コメント
「切り取り&スケッチを使ってみる」というリンクが追加されていました。
これが噂の新しいアプリですね。
早速、ストアから「切り取り&スケッチ」アプリをダウンロードします。
キャプチャ
機能的には、Shipping Toolと変わりなし?
遅延撮影が出来なくないのがショック。
≪2018/10/05追記≫
アプリを更新したら、以下の項目が出てきました。
ks
これでできるようになったかな?
≪追記終わり≫
キャプチャ2
編集時には通常ペンや蛍光ペン、また定規や分度器で線を引くこともできます。
これでスクリーンショットと画像編集がより楽になりましたね。

他には、メモ帳も地味に改良されています。
LFなどの改行コードに対応したり、Bingで検索という謎機能が追加されています。
Linuxなどからファイルを読むときに見やすくなりますね。
memo1
「Bingで検索」機能は、あまり使う場面はありそうにありませんねぇ。

さらに、コマンドプロンプトではウインドウの透過度を[Ctrl]+[Shift]+[マウスのホイール]で変更することが出来るようになりました。
memo2
ウインドウ後ろの状況がわかるのがいいですね。

さらに追加された「共有クリップボード」。
clip
[windows]+[V]を同時押しで画面右下に表示されました。
こうしてクリップボードを視覚化して編集できるのは便利な機能です。
まだまだ他にも、Android端末の写真やメッセージへアクセスできるスマートフォン同期アプリやエクスプローラのダークモードなど新機能が沢山あるようです。
今のところバグはなく、いたって快適。
こういうアップデートって楽しいです。