ついにマツダの次世代モデルが公開される時が来たようです。
2018年10月2日に行われた「電動化及びコネクティビティの計画発表」で、丸本社長が囲み取材で明らかにしました。
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マツダの丸本明社長は10月2日、「HCCI」(予混合圧縮着火)という燃焼方式を採用した新開発ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載したモデルを、11月下旬に開かれる米国のロサンゼルスモーターショーで初公開する計画を示した。

都内で同日開いた、技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」に基づく電動化計画などの記者会見とその後の囲み取材で明らかにした。マツダはSKYACTIV-X搭載車を2019年に発売する計画であり、同モータショーでは具体的なモデルを提示する。

SKYACTIV-Xの第1弾となるこのエンジンの排気量は2.0リットルとなる見通しで、搭載モデルは『アクセラ』(海外名は『Mazda 3』)が有力だ。高い燃費性能が特徴で、その諸元なども公表される見込み。
Response.jpによると、11月下旬に行われるロザンセルスオートショーでその姿を見せることになります。SKYACTIV-X初搭載車はマツダのスタンダードである「アクセラ」。かねてより公開されている「魁(kai)」がコンセプトモデルになっています。
マツダの次世代モデルは、生きるか死ぬかの最重要事項です。
ふくらみに膨らんだファンの期待にどうマツダは応えるのか。
これは11月が楽しみですねぇ。