表題の通り、当ブログと併用しているTwitterアカウントが凍結されました。
あまりの突然の出来事に焦りましたが、無事凍結解除しました。
その成り行きを健忘録として残しておきます。
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2018年9月30日

夜、普段と変わらずTwitterを弄っていると、突然ツイート不能に。
不思議に思い、色々と試していていると突然ポップアップが出てきて「このアカウントは凍結されています。」と表示され愕然…。なぜ?
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(画像はWEB版Twitterの画面)
詳細を知るため、背景が赤い部分の「凍結されたアカウント」をクリック。
どうやら私は「Twitterのルール違反」を犯してしまい、凍結されてしまったようです。
ただ具体的な違反内容などは一切記載されておらず、Twitterの使用規約のリンクがあるだけでした。
一体私は何をしてしまったのでしょう…。
かなり焦りました。
なんせこのアカウントには、今までの旅の思い出やその時浮かんだ言葉などをメモしていたのでそれが抹消されてしまうのは悲しすぎます。どうにかならないかと色々とみているとTwitter社に対して「異議申し立て」をすることが可能ということで、早速送ることに。
ただ、その異議申立てフォームには「自分が違反したと思われる理由」を記入する欄が。
いやーそれがわからないから苦労してるんだけど…と思いながら、自分は違反していないという旨の内容を書いて送信。
すると、登録していたメールアドレスに自動返信メールが届きました。
そのメールは以下の通り。
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まさかの英文メールです。
しかも内容は、「自分が違反を説明して返信ヨロ」的なもので愕然…。
Twitter社、恐るべし。
とりあえず、このメールに返信しないと異議申し立てはできないようなので、先ほど書いた内容をもう一度日本語と英語の両方で記入し、返信しました。
メールを送信後、Twitter社からの反応は一切なし。
その間に、凍結について色々調べました。
どうやら誤凍結が流行っているようですね。
いわれのない違反を言い渡され、凍結されている方々がたくさんいらっしゃいました。その方々は、異議申し立て後すぐに凍結を解除されているようでした。
自分もすぐ解除されるかなぁ?と高を括っていました。

2018年9月30日

Twitter社からの返信来ず。
早い人では一晩で凍結解除されているようですが、私は解除されませんでした。
これはもしかして永久凍結?と不安になりました。
ただアカウントは削除されているわけではなく、自分自身で閲覧は可能でした。
そのかわりフォロー&フォロワーは全て0に…。
ここらへんで、避難用アカウントで本格的に活動を再開しようか迷い始めました。

2018年10月1日

夕方になってもTwitter社からの返信は来ず。
私もTwitterを利用したいし、色々中途半端にするより気持ちを切り替えて避難用アカウントで活動を再開しようと決めて本格始動しました。フォロワーさんを探したり、設定をしなおしたりと今までの設定などを思い出しながら復旧作業に取り掛かります。
大分もとに戻ったなぁと思った頃、Twitter社から突然の返信が!
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突然の日本語メール!
突然の凍結解除通知!
メールを開いた瞬間驚いてしまいました。
さっそく本アカウントを開いてみると、復活していました。
まさかの避難用アカウント本格始動した矢先だったので、余計に混乱してしまいました...。
すみません。
とりあえず、無事アカウントを取り戻すことができたのでよかったです。
ただ、気になるの凍結理由については不明なままでした。
不適切なツイートの削除などの作業は一切なく、ただ凍結解除されたことを考えると、ただの誤凍結だったんでしょう。
それと凍結解除メールの一文「違反していないと思われるので」が非常に気になりました。「思われるので」って確定していないんですかね…?
今後、同じような誤凍結があるかもしれないと思うと不安でいっぱいです。

こうして、とりあえずですがTwitterが復活しました。
もう辞めてもいいかなとも悩みましたが、生活の一部になっているのでついつい…。
今回の教訓は「他人事と思うな。万事に備えよ」です。
正直、凍結祭りは他人事かと思っていましたが、実際に自分に降りかかりました。
ツイートのバックアップなどをちゃんととっておくことが大事ですね。
それと「異議申し立て」ですが、自動返信メール(英語)に返信して初めて成立するそうです。
流れをまとめるとこんな感じになります。

Twitter社へ異議申し立てをクリック

専用フォームに必要事項を入力

登録アドレスに自動返信メール(英文)が送られてくる。

日本語で良いので、違反していない旨の内容を記載し返信。

Twitter社の審査開始

自動返信メールで審査結果を回答

初めての人にはかなり難易度が高いと思います。
メールの前にフォームで入力完了しているし、英語だけのあっけないメールが自動返信で来るので、普通は返信しないと思います。
あのシステムは本当に謎だと思いました。
また、凍結に至った理由なども結局分からないままでした。
恐らく何らかの自動判定によって凍結処理されたためでしょう。
そこらへんが少しモヤモヤします。
みなさんも気を付けましょう。