中国で発売された新型SUV「Besture T77」には、ホログラムアシスタントが搭載されているそうです。
ついに自動車にもホログラム技術が登場するようになりました。
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画像引用及び情報元:Chinese SUV comes with anime girl holographic assistant | Inquirer Technology(外部リンク)

上記リンク記事によると、このホログラムアシスタントは音声コマンドによって様々な動作を実行できるとか。電話をかけたり、ラジオを選局したり、ワイパーを作動させたりと色々とできるようです。
さらにこのアシスタントのアバターは、女の子や男の子またはロボットに変更できるそうです。
また、それぞれのアバターは好みのカスタマイズ(服装を変更など)を行えるそうです。

ホログラムアシスタントの配置はこのようになっています。
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画像引用:【图】或11月下旬上市 一汽奔腾T77正式下线_汽车之家(外部リンク)
ダッシュボードの中央部に位置しており、自分が想像していたよりもかなり小さめに投影されるようです。これが運転の邪魔になるかどうかは個人の見解で分かれそうです。
また、基本的に音声操作のため、実際に便利なのかも正直あまり期待できません…。
ただ、こういった近未来的なものが好きな方には堪らない一品なのかもしれません。
もっとAI技術が発達して、AIに自我が生まれたら面白いことになりそう。
ちなみにクルマの外観はこのようになっています。
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画像引用:【图】或11月下旬上市 一汽奔腾T77正式下线_汽车之家(外部リンク)
あまり名の知れないメーカーですが、無難なSUVスタイルですね。

マツダの純正システム「マツダコネクト」のコンセプトムービーでもホログラム機能が登場していました。このホログラム機能は将来マツダ車にも搭載されるかもしれませんね。(女の子ではなさそうですが…)
こうした先進技術がどんどん世に出てきて、実用化に向けていくのは素晴らしいことです。
こういった挑戦は、中国の強みですね。