マツダ車に対応したアルパイン製11インチナビ「フローティングビッグX 11」。
その実車紹介動画が公開されていました。
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画像引用:CX-8/CX-5専用 フローティングビッグX 11(外部リンク)
まずはこちらの動画をご覧ください。

CX-8/CX-5専用 フローティングビッグX 11(外部リンク)

マツダコネクトがどうしても嫌だ!という方に増えた選択肢であるこの商品。
とってつけたような外付けナビと違い、拘りぬいた自然な取り付けが可能です。
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画像引用:CX-8/CX-5専用 フローティングビッグX 11(外部リンク)
純正センターディスプレイを取り出して、助手席にまで伸びているダッシュボード用パーツを取り付けることによって不自然な段差などを目立たなくしています。
ただ、「フローティング」と言っているだけあって、画面が前に飛び出ています。
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画像引用:CX-8/CX-5専用 フローティングビッグX 11(外部リンク)
これによって、通常のセンターディスプレイと距離感が異なるため多少の違和感があると思います。また、WXGA11インチディスプレイ(静電式)を使用しているので、大きさ的にもかなり大きく感じると思います。
余談ですが、メルセデスベンツのC-Classのセンターディスプレイに似ています。
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画像引用:C-Class Sedan(外部リンク)
ナビ性能は、マツダコネクトナビplusよりも優れている印象です。
ただしナビ機能は、ADDに反映されないため注意が必要です。
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画像引用:CX-8/CX-5専用 フローティングビッグX 11(外部リンク)
しかしマツダコネクト自体はこの大画面に映すことができるらしいので、マツコネナビplusのナビ表示の際にはADDのナビ機能を利用することが出来ますと思います。(検証してないので...)
また、音楽検索に対応しているのが便利そうですね。
他にも、カメラ機能として純正カメラシステムが利用可能です。
こちらは360°ビューモニターを利用時の画像です。
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画像引用:CX-8/CX-5専用 フローティングビッグX 11(外部リンク)
この機能に関しては、この11インチは非常に見やすそうですね。
通常使用と変わらない操作方法で利用できるのも強みですね。
さらにAV機能としてHDMIでスマホの映像なども出力可能、コマンダーコントロールなどにも対応しているのが便利ですねぇ。
ただし、注意が必要で取り付け可能車種が限定されていることです。
BOSEシステム搭載車は注意が必要です。

このビッグXが便利に思うかは、人それぞれだと思いますが、選択肢が出来たのは嬉しいですね。もうすぐ新マツダコネクトも登場します。
マツダコネクトのますますな発展を祈るばかりです。