10月末、MZRacingオンラインストアにて「R26B 4ローターレーシングロータリーエンジン 1/6スケールモデル」が数量限定で発売されるようです。
現在は予約受付中で99,360円 (税込)
拘りに拘りぬいて、まるで本物のような造り込みで再現している一品です。Ro
画像引用及び情報元:MZRacing Store - 【数量限定・10月末発売予定】 R26B 4ローターレーシングロータリーエンジン 1/6スケールモデル(外部リンク)

このエンジンは、1991年にルマン24時間レースで日本車として初の総合優勝を果たした「マツダ 787B」のロータリーエンジンの1/6スケールモデルです。社内に保管してあったスペアエンジンを3Dスキャナーで計測して、全てにおいて正確なデータ化したのち、精巧な立体モデルとして再現したそうです。
マツダらしい拘りの出来ですねぇ。
限定販売ということもあり、再販の可能性は極めて低いので欲しい方はここで手に入れたいですねぇ。

ここで、先日ご紹介した「ロードスター SKYACTIV-SHASSIS 1/12スケールモデル」のお話を。
以前の記事→マツダ グッズコレクション スペシャルエディション : K-BLOG
このスケールモデルも中々なこだわりをもって製作されています。
マツダエース株式会社の公式ページでも制作秘話が公開されています。
CHASSIS|MAZDA GOODS COLLECTION|マツダエース株式会社(外部リンク)
その中の文には「企画当初は周囲に理解されず「独りよがり」と受け止められました。(中略)まず取り組んだのが商品化の是非を問う草の根の署名活動です」と書かれれていました。
そして、いざ商品化に取りかかっても製造の段階で拘りが強すぎて難航…。
マツダらしいというか何というか。
ここまで頑張って作った代物だったんですねぇ。
お値段が張るだけはあります。
購入した際の満足度が高そうです。