海外のマツダではVR技術を利用したショールームなどがあります。
たまたまそのページを見つけたので色々と調べてみました。

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以前ご紹介した記事では、ニュージーランドでVRを利用したショールームをご紹介しました。
以前の記事
ニュージーランドで実店舗「MAZDA CONNECT」がオープン

そして、イギリスでもショッピングセンターでのVR展覧会を開催していました。
Mazda Introduces VR To Upcoming Retail Tour – VRFocus(外部リンク)
この展覧会では、MX-5(ロードスター)やCX-5の仮想試乗をVRヘッドセットを装着して行われたそうです。ただ車を見るだけではなく、実際に走行しているシーンなどを鑑賞できるようでより一層ヴァーチャルな体験ができたみたいですね。そして、この仮想試乗を体験した人に対してカタログや実車見学や試乗などの予約などを行って、実際の商談に入っていくという流れのようです。
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画像引用:bigdog :: Mazda VR(外部リンク)

実車を必要とせずとも、車の外内装を疑似的に見ることができるのは大変便利ですね。また、わざわざディーラーへ行かなくてもショッピングセンターで気軽にできるというのも良いと思います。
マツダのマーケティングディレクター、クレア・アンドリュース氏がこう語っています。
“The innovative use of VR Technology brings Mazda alive to consumers in a way that a traditional static display can’t do”, commented Claire Andrews, Marketing Director Mazda UK. Adding, “with virtual reality our aim is to create a sense of oneness with the car through an immersive experience, you get a test drive impression whilst sat inside a Mazda CX-5 or MX-5 without leaving the building. This will bring people much closer to the vehicle itself, allowing them to appreciate the quality of both the interior and exterior of the car. We filmed the Mazda MX-5 on location in Italy earlier this year and we can’t wait to see people taking a virtual Alpine drive in the MX-5.”
日本語訳(機械訳)
マツダのマーケティングディレクター、クレア・アンドリュース氏は、「VRテクノロジーを革新的に使用することで、従来の静的ディスプレイでは不可能な方法でマツダを消費者に生かすことができます。 加えて、「バーチャルリアリティでは、没入感のある体験を通して車との一体感を醸し出すことができます。建物を離れずにマツダCX-5やMX-5の中に座っている間は、試乗印象を受けることができます。 これにより、車の内部と外部の両方の品質を評価できるように、車両自体に非常に近くなります。 今年初めにイタリアのマツダMX-5を撮影し、MX-5で仮想アルパインドライブを楽しむ人たちを待つことはできません。


ロードスターの走行体験はぜひ一度体験してもらいたいですねぇ。
ただ、マツダの良い所でもあり悪い所でもある「実車を見て触って運転してみないと良さがわからない」というのがこのVRでは伝わらないのが悔しい所です…。
国内でもこういった「マツダを気軽に体験できる」機会が欲しい所です。
(黒マツダはお洒落で良いんですが、ちょっと疲れるんですよね…。)