マツダは2017年8月8日に公開した技術開発長期ビジョン「サステイナブル"Zoom-Zoom"宣言2030」において、2019年にロータリーエンジンを使用した電気自動車こと【レンジエクステンダー電気自動車】を発売予定としています。
そのレンジエクステンダー搭載車とは、一体どの車種に搭載されるのでしょうか?
そんな疑問に、マツダは海外のメディアに対して回答しています。
zoom


情報元:Mazda’s elektrische auto krijgt optioneel wankelmotor als range-extender(外部リンク)

上記リンク記事では、マツダモーターヨーロッパのセールス・カスタマーサービスバイスプレジデントであるMartijn ten Brink氏がAutoRAI.nlとのインタビューで語っています。
Geen BMW i3-achtige auto
Martijn vervolgt: “De hoofdmoot bij Mazda blijft dus de brandstofmotor, maar we komen ook met een elektrische auto. Dat wordt geen BMW i3-achtige auto, maar een auto met het formaat van een Mazda 3. Een crossover-achtig model zou leuk zijn. We gaan hem wereldwijd aanbieden, maar niet overal zal de auto interessant zijn door regelgeving.”
Small Car Platform
Mazda bouwt de elektrische auto op basis van het nieuwe Small Car Platform. Deze bodemplaat vormt de basis van de nieuwe generatie Mazda 2, Mazda 3 en CX-3. De nieuwe Mazda 3 volgt begint 2019. Het nieuwe Small Car Platform kan Mazda zo aanpassen dat er een accupakket verwerkt kan worden in de bodemsectie. “Over de naamgeving hebben we nog geen besluit genomen. We kunnen alle kanten op”, zegt Martijn.
機械訳
BMW i3のような車ではない
Martijnは次のように続けます。「マツダの主要部品は燃料エンジンですが、電気自動車もあります。 それはBMWのi3のような車ではなく、マツダ3のサイズの車です。クロスオーバーのようなモデルがいいですね。 我々はそれを世界中に提供しようとしているが、規制によって自動車が面白くなるわけではない」
小型車プラットフォーム
マツダは新しいスモールカー・プラットフォームに基づいて電気自動車を建設しています。 この底板は、新世代のマツダ2、マツダ3、およびCX-3の基礎を形成します。 新しいマツダ3は2019年に始まります。新しいスモールカー・プラットフォームはマツダを調節して、バッテリーパックを底部で処理できるようにします。 "我々はまだ命名についての決定をしていない。 私たちはどんなところでも行くことができます」Martijnは言います。


上記の通り、レンジエクステンダー搭載車をグローバル展開するようです。
またサイズに関しては、スモールカープラットフォームに基づいた「Mazda3(日本名:アクセラ)」サイズのようです。クロスオーバーも考えているようですねぇ。さらにMartijn ten Brink氏曰く、レンジエクステンダーにはターボが無くシングルディスクローターリーエンジンが装備されるとのこと。
昨日、マツダの特許にも以下のようなものがありました。
特許6390553 ロータリエンジン | 知財ポータル「IP Force」(外部リンク)
この特許がまさに Martijn ten Brink氏が語っていたものなのでしょう。
特許内の画像には大変興味深いものがあります。
1
画像引用:特許6390553 ロータリエンジン | 知財ポータル「IP Force」(外部リンク)
2
画像引用:特許6390553 ロータリエンジン | 知財ポータル「IP Force」(外部リンク)

レンジエクステンダー開発時にはデミオが使用されており、その関係で特許の画像もなんとなくデミオに似ているような形になっているような気がします。
マツダの電気自動車は世界各国の環境基準に対応するためという趣旨が大きいようですが、これはこれでマツダの特徴がでていて面白そうな車になりそうです。トヨタにも提供されるという噂もありますしね。
マツダの正式発表に期待したいです。