マツダコネクトのApple CarPlay / AndroidAuto対応に関する記事です。

海外では追加キットの装着方法について話題になっています。
キットの部品自体は少ないですが、様々なものを取り外さなければいけません。
そんな中、海外のマツダディーラーで装着を撮影している方がいらっしゃいました。
キャプチャ
まずはこちらの動画をご覧ください。

Android auto/Apple car update - Miata In Action - Episode 11(外部リンク)

動画の撮影者がイケメンですね。
そんなことはどうでもいいですが、車種はMX-5(ロードスター)です。
マツダエンブレムが描かれたシャツを着た技術者が追加キットを装着しています。
こうしてみると、内装を取り外すのはなかなか大変なんですねぇ。
こういった動画をみると、改めて技術者の仕事の大変さを実感できます。
ディーラーへの工賃はしっかりと払いましょう。
作業内容は幾分かカットされているのが残念ですが、大筋の手順がわかります。
以下の画像が右ハンドルでの取り付け手順です。
inst
海外の掲示板では、USBケーブルの長さについて話題が上がっています。
ケーブルが長すぎるのでそれを隠しておく方法などがカットされてます。
個人でインストールしてみたいという方は、ご参考に。

そして、動画(9:10頃)を見ていると再確認できたことがあります。
それは「AndroidAutoはタッチスクリーンが使用不可」ということです。
安全面を考えた結果なのかもしれませんが、キーボードはどうするのでしょう…?
(Apple CarPlayとAIO版AndroidAutoは、タッチスクリーンが利用可能ですけども)

ちなみに、「v70.00.021 ADR」が公開されていました。
これにより、日本以外の全ての国がこのApple CarPlay / AndroidAuto追加キットを手に入れれば利用可能となります。相変わらず海外のこういった活動には驚くばかりです。