マツダコネクトのApple CarPlay / AndroidAuto対応についての記事です。
ヨーロッパや北米(一部)などでは、正式に対応したApple CarPlay / AndroidAuto。
提供時期がまちまちで多少なりとも混乱が起きています。
そんなマツダの対応についてオーストラリアの記事が「提供が遅い」と指摘しています。
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情報元:Mazda CarPlay lag still ahead of consumer demand - Car News | CarsGuide(外部リンク)
While the launch of most new Apple products seems to cause a frenzy of consumer craziness, the roll-out of Apple’s takeover of the in-car multimedia space has been a slower road, with Mazda, the latest company to get on board, even offering a retrofit of CarPlay for any older car with 'MZD Connect'.
New Mazdas will also offer the smart-phone mirroring technology (including the Android Auto version) by the end of the year. Indeed, the new MX-5, launched this week, will be the last car not to come with it as standard.
Mazda Australia is yet to confirm the pricing of the retrofit, but says it should be able to do so before the end of September. What the company is not sure of, despite constant questions from the media about when it will offer CarPlay, is just how much demand there will be.
機械翻訳
最新のアップル製品の発売は消費者の狂気の狂乱を引き起こしているようだが、アップルの車載マルチメディアスペースの買収は、遅れている。マツダは最新の会社で、 「MZD Connect」を搭載した古い車のCarPlayの改造。
新型Mazdasは、年末までにスマートフォンのミラーリング技術(Android Autoバージョンを含む)も提供する予定です。 実際、今週開始された新しいMX-5は、それを標準装備しない最後の車になるだろう。
オーストラリアはマツダの改装価格をまだ確認していないが、9月末までには可能だと述べている。 CarPlayがいつ提供されるのかについてのメディアからの絶え間ない疑問にもかかわらず、会社が確信していないものは、そこにどれくらいの需要があるかだけである。

記事内では、オーストラリアでは9月末(価格未定)を予定と記載しています。
また2019 MX-5(ロードスター)には標準搭載してないとも書かれています(オプションとして設定)。筆者も「予定がわかっているのに価格がわからない」ということを不思議がっています。先行販売された地域が出てしまっている以上、こういった不満がでるのはしかたありません。
そして、マツダのマーケティング担当ディレクターのAlastair Doak氏が以下の発言をしています。
Mazda Australia marketing director Alastair Doak says it’s impossible to tell how much people want it, because a lot of customers have never experienced the clever tech.

“Buyers aren’t really asking for it - are we seeing people walk out of dealerships because we don't have it? No,” Doak says.

“It’s one of those things where members of the media drive hundreds of cars a year, some have CarPlay some don’t. The average person buying a car has had the same car for the past three years, so they’ve never tried it.
“And maybe when they do try it they’ll go, ‘Wow, this is fantastic’. The best feature to me is the voice to text thing, it’s a safety feature, how many times are you driving along and someone asks you a question via text? So you phone them, and they never pick up.

“Other than that, well… live traffic’s nice, but you can get that with other sat nav as well.”
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“And then there’s a charge for the software as well, and also the exchange rate is falling, against the yen, it’s the lowest it’s been in a while, so that doesn’t help,” Doak adds.

機械翻訳マツダのマーケティング担当ディレクターのAlastair Doakは、多くの顧客が巧みな技術を経験したことがないため、どれくらいの人がそれを望んでいるのかは分かりません。
"バイヤーは実際にそれを求めていません - 私たちはそれを持っていないので、人々がディーラーから出て行くのを見ていますか?いいえ」とDoak氏は言います。
「メディアのメンバーが年間何百台もの車を運転し、CarPlayを持っている人もいればそうでない人もいる。車を購入する平均的な人は、過去3年間同じ車を持っていたので、試したことはありません。 "そして、彼らがそれを試してみると、彼らは行くだろう、"うわー、これは素晴らしいです "。私にとって最高の機能は、テキストを音声にすることです。それは安全機能です。あなたは何回運転していて、誰かがあなたにテキストで質問しますか?だからあなたは彼らに電話をかけ、彼らは決して拾わない。 「それ以外にも、ライブトラフィックは素晴らしかったが、あなたは他の座っているナビと一緒にそれを得ることができる」
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「そして、ソフトにも課金があり、為替レートも下落しており、円に対しては、しばらくしている最中だから、それは助けにならない」とドーク氏は付け加えた。


マツダのこういった宣伝などは、本当に下手ですね。
EUで先行発表&発売してしまったことを引き金に、全世界のApple CarPlay / AndroidAutoを求めるユーザーが混乱してしまいました。
もう少しやり方を変えた方が良いと思いますねぇ。
日本でも追加キットの発売は10月以降と噂されています。
そしてある地域では、年末もしくは年明け…。
はたしてどうなることやら。