日本経済新聞によると、マツダがディーゼルエンジンベースのHV(ハイブリッド)車を投入予定だそうです。

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 マツダは同社初となるディーゼルエンジンをベースとしたハイブリッド車(HV)を投入する方針を固めた。2020年をメドに欧州と日本で発売し、米国などにも投入を検討する。
記事によると、2020年に欧州や日本、米国での発売を検討しているいるようです。
車種は主力SUVである「CX-5」で、以前からマツダが投入すると言っていた48Vの小型モーターを利用した「マイルドハイブリッド」とディーゼルエンジンを組み合わせるそうです。
このディーゼルハイブリッドで現行ディーゼル車と比較して、燃費性能は2割程度改善するとか。以前、マツダの藤原氏が某動画で言っていたように、電動化技術においてはまずは自社開発を行っていくようですね。

マツダは「サステイナブルZoom-Zoom宣言2030」で、2020年に次世代ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D GEN2」を投入予定です。
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画像:マツダ「サステイナブル"Zoom-Zoom"宣言2030」(2)~マルチソリューションとは?~ | 【MAZDA】マツダ公式ブログ Zoom-Zoom Blog(外部リンク)

2020年には、SKYACTIV-D GEN2とディーゼルハイブリッド。
そして、直近の2019年にはSKYACTIV-Xなどマツダの次世代技術が続々と投入されていきます。これは本当に楽しみになりました。