ついに、マツダの次世代車「新型アクセラ」の量産が始まるようです。
中国新聞α(アルファ)が報じています。
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情報元:マツダ次世代車量産化 新型アクセラ、来月下旬にも | 中国新聞アルファ(外部リンク)

中国新聞αの記事によると、2018年9月下旬より防府工場にて量産化が開始されるようです。
西日本豪雨や台風、検査不備などが重なり、かなり生産の遅れが生じているようですが、その困難を乗り越えて次世代車の量産体制を築いたようです。すでに、2018改良デミオの発表など遅れが出ていたので心配していましたが、なんとかしたんですねぇ。
上記リンク記事には、こんなことが書かれています。
これまで次世代商品群は年内の量産開始を公表していた。豪雨の影響が残る中、今後の生産計画が注目されていた。23年度に世界販売200万台を目指すマツダにとって社運のかかる新型車だけに、計画を遅らせられないと判断したとみられる。
確かにアクセラは、マツダの社運がかかった大事な車です。
現行車種の中でもかなり装備が周回遅れになっているので、流石にスケジュールを延期することは難しかったのでしょう。

それにしても楽しみですねぇ。
個人的には、次世代マツダコネクト「NEW MAZDA CONNECT」が気になります。
この新型アクセラの発表会で概要を聴くことができるのでしょうか。
期待したいですね。