米国マツダのフラグシップモデルである「CX-9」の2019年型を発表しました。
今回の改良で、2018 Mazda6(日本名:アテンザ)で追加された先進装備などが追加された模様です。
cx9
情報元はこちら
2019 Mazda CX-9 Introduces New Features and Refinements | Inside Mazda(海外外部リンク)

上記リンク記事によると、以下の内容が書かれています。
  • 8月にディーラーへ到着、9月上旬に発売予定
  • 静粛性の向上(天井、フロアマットなどの厚さを変更)
  • 改良コマンダーコントロール(2018改良アテンザと同じ?)
  • Apple CarPlay / AndroidAutoを標準装備(touringグレード以上)
  • フロントUSBポート(2.1A)に追加(touring以上)
  • SiriusXM トラベルリンク、フレームレスミラーを装備(touring以上)
  • 360°ビューモニター、ベンチレーションシート(フロント)、7インチTFT液晶スピードメーター(grand touringグレード以上)
  • ナッパーレザー(signature)
  • “chidori” steering wheel,new Santos rosewood interior trim (signature)
CX-9のSKYACTIV-G 2.5Tは、250hp(254PS / 187kW)と310lb-ft(420Nm)のトルクを発生し、6速オートマチックトランスミッション。

などなど、先進装備が追加される予定です。
主に、2018改良アテンザの装備が追加されるような感じですね。
日本でもCX-5/8が似たような改良を施される予定なので、2019 CX-9で一足先に内装などをみることができそうなので、楽しみです。
<比較してみました。>
2019 CX-9と2018改良アテンザの装備を比べる。

また、画像を見る限り、外装に関しては大きな変更はなさそうです。
CX-9は元々洗練されたデザインですから、あまり変更するところはないですもんね。
はたして、内装はどのようになったのかを期待したいと思います。
ちなみに、「リア・シート・エンターテイメント・システム」というのはこちら
CX-9に新「リア・シート・エンターテイメント・システム」を追加

それにしても、米国マツダはQ&Aで壮大なネタバレをしていましたね…。
【マツダコネクト】 マツコネハックに関しての公式見解&米国の「2019 CX-9」について
ただQ&Aの情報量は、国内よりも詳細に書かれており好印象。
今後はQ&Aにも注目していきましょう。

≪2018/08/07追記≫
内装が公開されていました。
キャプチャ3
キャプチャ
キャプチャ
2018改良アテンザに搭載された「コマンダーコントロール」が搭載されています。
また、「エアコン操作パネル」はCXシリーズ用に改良されてボタン配置が変更されています。
キャプチャ2
さらに、「7インチTFT液晶スピードメーター」も搭載。
これぞ、フラグシップですね。
CX-9、良いですねぇ。